パチンコ 初心者向け記事

パチンコのやりかたと簡単なテクニック

更新日:

今回はパチンコの一通りの流れについて。

まったく行ったことのない方にも安心して挑めるよう、完全初心者目線での解説。

来店から遊技、そして交換までの流れを簡単なテクニックも交えてお届けします。

これさえ読めば初めてのパチンコから初心者を越えた腕前になれるかも…?

知っていてほしい知識も交えて書いていますので初心者の方にもおすすめの記事です。

1 台選び

まずは来店して台を選ぶところから。

当たり前のことですが、どれを打つかでパチンコを打った印象は大きく変わってきます。 

 

まず、現在のパチンコ屋には貸玉のレートが複数ある事が多いです。

レートとはなにかというと、1玉を何円でお店から借りるかの金額。


基本は1玉4円。なにも目立った表記のないお店ならこの単価だと思われます。

すぐにけっこう高額の出費になる危険性はありますが、運よく増やせれば沢山交換できます。

従来は4円しかなかったのですが、数年前から4倍の玉を借りれる1円パチンコが登場。

現在では2円やら0.5円と4円パチンコより安いパチンコも

お店の営業形態によって多様に設置されています。

4円以外のパチンコのコーナーはだいたいわかりやすく
コーナーの入口などに〇円パチンコと書いてあるのでそちらで判断できます。

ビギナーズラックで一撃必殺当ててやる!と考えたりお金のいっぱいある方なら
4円パチンコを選んでいいかと思いますが
慣れない方はなるべく低リスクな1円などをおすすめします。

4円だと普通に当たらないと2~4万円くらいあっさり負けたりもしますが
1円ならだいたいゲームセンターのパチンコと同じくらいの金額で遊べますので。

4円はある程度技術と知識をつけて慣れてからチャレンジするのがいいかも。

大勝ちしたい考えやどうしてもやりたい台があるとかなければ
1円パチンコのみで十分ですが、せめて無駄なく打てる技術と知識をつけてから。

当サイトでもなるべく慣れて上達できるようになる知識を順次お伝えしていきます。


さて、次はなんの台をやるかの選びかたです。

好きな漫画やドラマなどの興味のある台をやるのがいちばんとっつきやすいかとは思いますが、

パチンコの台の仕様は現在多種多様なものが存在しています。

同じコンテンツの機種でも大当たりの確率や出玉の量が違ったりします。

内容が単純な初心者でもわかりやすいものから複雑な上級者向けのものまで様々。

シンプルなパチンコの代表として海物語シリーズがよく上げられますので
とくにこだわりがなければ海シリーズから挑戦してみるのもいいかもしれません。

基本的にまどろっこしいシステムがなく
リーチから魚の群れが当たりに期待できる等とわかりやすいので安心して打てます。

大当たり確率は基本、台の上にお店が貼っていたり
台の横などに備え付けられている説明書に書いてあるので確認しましょう。

これらがまったく用意されていない店の場合は台のガラス内の隅っこに
小さく書いてあるのを確認するしかないのですが・・・。

パチンコのスペックはおおまかに分類すると4種類。

・300分の1程度の台

ミドルスペックと言われる一番重たい当たり確率の機種。

当たりにくい代わりに出玉の量が多いことが多いです。

一回の当たりで多く出したい方におすすめ。

基本的に短時間での多い出玉に期待できます。

・200分の1程度の台

ライトミドルと言われる少し当たりやすくなっている機種。

基本的に300分の1のものより出玉は少なめ。

一撃性は劣りますが、ミドルよりそこそこ少ない投資での大当たりに期待できます。

・100分の1程度の機種

甘デジや遊パチといわれる機種。

お店にも「遊パチコーナー」とか椅子などに書かれていたり別扱いされていることが多い。

あまり慣れていない方であれば当たりの感覚をつかむためにもこのあたりがおすすめです。

出玉は少ないですが、当たりが早めに引ける可能性が高いので
気軽に打った程度の投資で当たる面白さがわかっていただけるかと。

(まあ、確率設定はあっても運が悪いと当たらないこともありますが・・・)

・それ意外のタイプ

当たり確率は軽ければ軽いほどいいのか・・・というわけでもなく
基本上記の甘デジタイプは70~99分の1程度の確率になっています。

28分の1や9分の1とか極端に当たりやすい確率のものはほぼ甘デジとは違います。

当たりやすくなってるんじゃないの?と思うでしょうが、そうでもなかったり。

これらは特殊な仕様で1回ぶん回すのが非常に難しいタイプの機種である可能性が高いです。

ほぼ玄人向けの一撃大量獲得台なのでパチンコに慣れていない方は触らないほうが無難。

あとは羽根物と書いてある機種。

こちらも狙いどころや技術に大きく左右されるため初心者には不向き。

慣れるまでは避けたほうがいいです。

というわけで、まずは1円パチンコの99分の1程度の確率の機種がおすすめです。

当たらずに終わると退屈な印象だけが残ってしまいますので。

2 遊技開始

台を選んだら遊技開始。

やった事ある人には当然でしょうが、まずはお金を入れるところから。

お金を入れるところは基本的に台の左側にあります。(基本は左上)

この台の左に設置されている入金と貸し玉を管理する装置を「サンド」といいます。

この「サンド」に投入可能なのはお札。小銭は入らない仕様がほとんどです。

千円のみ入れるものや、高額紙幣が投入可能なものとお店によって違います。

投入口付近に入る紙幣の表記がありますので確認しましょう。

千円のみのものであれば五千円と一万円は店舗内の両替機で両替が必用です。

お金を入れた後、勝手に千円ぶんの玉が出る店もありますが
基本的には入れた金額はサンド内に入っているカード(ICコイン等の場合もあり)に入金されます。

このお金の入ったプリペイドカードは当日のみ清算可能。

使わずに残ったお金は返却して精算機に入れると現金に清算できます。

一万円入れても帰る時に残額はお金に戻せるので両替しなくても大丈夫。

ただ、入金額の上限は合わせて一万円までなので一度に一万円を超える金額は入らないです。

そんなに一気にお金を入れる人はそうそういないと思いますが一応・・・。

お金を入れたら台の「玉貸」ボタンを押します。

サンドではなく、台のほうについています。

だいたい台のガラスからすぐ下、手前に出っ張っている部分の右あたり。

「玉貸」と書いてあるボタンと「返却」と書いてあるボタン、カード残額表示があります。


返却は入っているカードを返却するボタン。

押すとサンドのほうからカード(もしくはコイン等)が出てきます。

盗難防止のため、トイレに行ったり席を離れる際にはカードは返却して持っていきましょう。

近くにある2ケタの数字はカードの残額。左が千円単位、右が百円単位。

お金が入っていない状態だと‐‐になったりしていて数字は表示されないです。

玉貸を押すと台のガラス下あたりの受け皿に一定金額ぶんの玉が払い出されます。

この打ち出す前の玉を溜めておく受け皿は「上皿(うわざら)」といいます。

玉貸を一回押した時に出る玉の量はレートとお店の設定によって違います。

500円ぶんだったり、低いレートなら200円だったり。

いずれ、一度に千円ぶん出てくる設定でなければ入金額が千円でも数百円は残ります。

玉がなくなって残額がある時に続けるならもう一度玉貸ボタンで払い出し、帰るなら返却。

忘れないように注意です。(500円ぶん残っているまま忘れて帰る方、かなり多いです)

玉を出したら今度は右下にある「ハンドル」をひねります。

ハンドルは銀色部分の3つある突起部の真ん中に
人差し指と中指の間をひっかけて回すのがベター。

指をかけた銀色の部分を右にひねる度合によって玉の飛ぶ強さを調節できます。

基本的には盤面の左側に飛ぶように調節します。

通常時、右に強く飛ばしても回せないことがほとんど。

盤面には狙いどころの目安があります。

それが「ブッコミ」と言われる部分。盤面の左上あたりにあることがほとんど。

これの探しかたは「左下がりのアーチ状に並んだ釘から右上の釘と釘の間」。もしくは「画面を囲むプラスチック左上のくぼんでいる部分」

「釘の代わりにプラスチックになっている所の間」など、機種によって釘ではない場合も。

台に座って打ち出す前に、このような形状の部分を探してみてください。

あくまで目安なので確実にベストとは言い切れませんが
上記のような形状の部分に飛ばしてから調整していくのが基本になっています。

打ち出した玉がスタート穴に入ることで画面の数字のついた図柄が変動をはじめます。

スタート穴は基本的に画面のある場所の下のあたり。

2本の釘の間を落ちたら入賞する形状になっています。
 

盤面全体を人の体に見立てるとヘソのあたりにあることから「ヘソ」とも言われます。

変動中にもさらに入賞させると基本的には4個先まで変動を予約して貯めておくことが可能です。

この回転中、次回転以降に待機させているぶんの変動を「保留」と言います。

機種によっては8個まで予約可能なものも。

回転中にスタートへ玉が入ると画面の中にある「保留アイコン」か
画面外にある「保留ランプ」が点灯して何個多く溜まっているかを確認可能。

機種によって位置は違いますが、画面の下部にあることが多いです。

ちなみに、パチンコはスタート穴に入った時点で該当する回転の当たりはずれは決まっていますので
この保留のアイコンが標準のものと変化したり点滅したりで当たりの期待度を示唆することもあります。

赤く変化するとその保留アイコンに該当する回転で期待できるのが一般的ですが、
最近は赤以上に金などがあったり赤くなってもたいして当たらないような機種も・・・。

ただし!保留できるのが4個までなら回転中に5個以上入ったらどうなるのか。

*ここ、重要です。

保留できる限界以上に入賞させても保留は増えず、無駄な入賞になります。

長いリーチがかかっている最中にもずっと打ちっぱなしだと無駄な入賞が起こりやすいです。

なので、保留が満タンになったら打つのを止める。

このテクニックは勝率にかなり大きく響きます。

無駄に入賞させるために消費するぶんの玉を節約すればより多く回せ、
大当たりのチャンスを増やすことができるので最終的な出玉は大きく変わってくるのです。

長~いリーチに発展しても打ちっぱなしだと五百円ぶん以上の玉を無駄に減らしてしまうことも。

打ち出しを停止するにはハンドルから手を離すのもいいですが、もっと楽な方法があります。

それがハンドルについている「打ち出しストップボタン」。

ハンドルをつかんだまま、親指で左下のあたりを探ってみると出っ張りがあると思います。

打ち出し中、ここを押しこんでいると玉の打ち出しがストップします。

ハンドルから手を離すともう一度打ち出しを調節しなくてはならないので
そこでも無駄に玉を使ってしまいますが、
このボタンを使えば持ったまま打ち出しを止めることができるわけです。

頻繁に来店して毎回負け続けていると怒っている常連さんは
ここを知らず無駄に消費している方が意外と多い・・・。

ずっと打ちっぱなしで長時間打った場合の勝率は極めて低い。てか、ほぼ負けます。

(って言ってもイライラしてて話を聞いてくれなかったりするのが厄介・・・)

とても重要なのでどうか、この節約の方法は是非覚えていただきたいです。


3 大当たりについて

そのまま頑張ってスタートに玉を入れているといつか大当たりすると思います。

大当たり直後には打ちかたの指示が出る場合があるので注意しましょう。

今のパチンコでは大当たり後に「右打ちしてください」と言われる機種がほとんどです。

「右打ち」とはハンドルを右にひねって盤面の右側に玉を飛ばす打ち方。

なぜ普段は左に飛ばしているのに当たると右に飛ばさなければならないのか。

その理由は大当たりの仕組みにあります。

パチンコは大当たりしただけでは玉は出ません。

大当たりするとアタッカーと呼ばれる玉を拾う場所が開くのでそこに玉を入賞させる必用があるのです。

既定の玉数入るといったん閉じる→また開くを1ラウンドとして

これを規定回数繰り返すのが大当たりの流れになっています。

このアタッカーの位置が左打ちで入らない右側にある場合、右打ちが必用になるのです。

右打ちを指示しているの時にに左打ちしていると
当たっているのに延々と玉が減ったり増えにくくなったりしてしまいます。

最初に見逃しても右打ち状態の台は画面のどこかに「右打ち→」と表示されているので確認できます。

当たっているのに玉が出ない場合は表示を確認しましょう。

途中で「Vを狙え」など言われる事もありますがそのまま打ちっぱなしで大丈夫です。

打つ方向があってるなら、そのまま打ってればほぼ入ります。

なお、右打ち状態の台は当たり後もそのまま右打ちの場合がほとんどです。

右打ちの必用がなくなると「ハンドルを戻してください」など鳴りますので
左打ちに戻す音声が出てから、左側の通常時狙っていた位置に調節してください。

補足

大当たりのラウンドはなにも玉が入らなくても
一定時間経過でアタッカーが閉って消化した扱いにされてしまいます。

けっこう長いので普通に打ってるぶんには大丈夫ですが、
トイレに行ってる間など席をはずしている時は注意。

席をはずす際は画面が止まってから離れたほうがいいです。

とくに、Vを狙う時に打たないと確変だったのに転落してしまったり、
中には大当たりそのものが消滅してしまう機種も・・・。(戦姫絶唱シンフォギアとか)


4 出玉の管理

大当たりすると上皿が出玉でいっぱいになり、
台の下部の受け皿(下皿といいます)のほうに玉が出てきます。
(台の枠によっては下皿のないものもあります)

そのままにしていると台から「玉を抜いてください」など鳴りだしますので玉を抜く必用があります。

玉を抜くには玉の溜まる下皿についているレバーをスライド、もしくは下皿のボタンを押し込みます。

メーカーによって形状は違いますが、どのメーカーも下皿についています。

下皿のないメーカーの場合は上皿の下か左下あたりにある「玉抜」と書いたボタンです。

スライド式なら一番左まで引く、ボタン式なら奥まで押し込むと穴にロックがかかります。

何度も操作するのは面倒ですのでロックすると楽です。

もう一度左に引くか押し込めばロックは解除できますので必用に応じて開閉を。

とくに、下皿のないタイプのものだと開けっ放しにすると
いつの間にか上皿がカラになっていて焦ることもあるので適度な量を残すのが無難です。

出た玉の管理ですが、昨今のパチンコでは2タイプあります。

ひとつは従来の箱に玉を溜めて積み重ねていく方式。

箱が玉でいっぱいになりそうになったら呼び出しボタンで店員さんを呼びましょう。

呼び出しボタンは台の上の壁についている回転数等のデータを表示している機械についています。

ボタンはいろいろあるかと思いますが「呼出」と書いているボタンです。

一度押せばランプが点灯したり、データ表示機に呼出中と出ますのでそのまま待ちます。

ボタンを2度押してしまうと呼び出しが解除されて店員さんが来ないこともあるので注意しましょう。

渡してきたカラの箱を受け取ると、いっぱいになった箱を後ろに下ろしてくれます。

もう一つのタイプが、玉を溜める箱の代わりに計数機がついているタイプ。

抜いた玉が受け皿からノズルを通ってサンドのほうへ流れていきます。

このタイプなら店員さんを呼ばなくても大丈夫です。

1円など、低いレートのパチンコはこのシステムが多いです。

流れていった玉は自動で計数され、サンドに入っているカードに現金の残額と共に記録されています。

玉を持って他の台に移る時もただ返却ボタンで出てきたカードを他の台のサンドに入れるだけ。

箱と違って玉が見えないので、やめる時は玉の入ったカードを取り忘れないように気をつけましょう。

なお、当たって出た玉があるなら現金よりも玉を優先して使ったほうが基本的に得になります。

なので玉があるなら現金投資や玉貸ボタンを使わず、
すくって上皿に入れるか箱なしタイプならサンドの払出ボタンで使う玉を出しましょう。

理由としては最後の項目で説明しますが、交換した時に損をしてしまうためです。


5 「確変」と「時短」について

大当たり後は台の状態が「確変」か「時短」、もしくは通常状態に戻ります。

この確変と時短について解説。

・ 「時短」とは

通常時には閉ざされていて入らないもう一つのスタート穴が高確率で開くようになる状態。

この時短中に開くようになるスタートを「電チュー」と言います。

電チューは略称で、正式には「電動開閉式チューリップ」と言いますが
名称の元になったチューリップの花のような形状の羽根がパカパカと開閉する従来のもの以外にも
現在では塞いでる板が奥に開くものや、奥から板が出て拾うものなど形状はいくつかあります。

この入りやすいスタート穴に入賞できるうえに回転時間も短縮されるので快適に回すことができます。

このスタート穴に入ると少量ですが玉が払い出されるため時短中であれば玉もさほど減りません。

ようは、ほとんど玉を減らさずに次の当たりを狙って回せる状態。

時短は必ず決められた回数を回すと終了します。

だいたいの機種では「残り〇〇回」の表示があるので0になって通常の画面に戻ったら終了です。

もったいないので回数が残ってる状態でやめて帰らないようにしましょう。

・ 「確変」とは

確率変動の略。

さきほどの「時短」状態にさらに大当たり確率がアップして当たりやすくなる効果のついたもの。

当たりやすくなる度合は台によって違います。
(仕様によっては通常時とほとんど変わらない機種もあったり)

台の説明書などにある「高確率時」の数字が確変中の当たり確率。

「低確率時」のほうは通常時の確率。

時短に関しては必ず既定の回転数を回すと終了しますが、
確変に関しては機種の仕様によって終了条件が違っています。

1 次回まで

次の大当たりまでずっと続くタイプ。

次回の大当たりで通常(時短もしくは通常時に戻る)当たりを引くまで継続。

次の当たりも確変だったなら確変が続くので引き続ける限り連チャンが確定します。

2 ST

覚える必要はありませんが「スペシャルタイム」の略だそうです。

説明書には「継続率〇〇%(ST〇〇回)」と書かれています。

このタイプは残り回数が0になると確変は終了。通常の大当たり確率に戻ります。

時短と同じような仕組みですね。

頑張って残り回数が0になるまでに大当たりを引きましょう。

3 リミットタイプ、転落抽選タイプ

現行機にはあまり存在しないのですが、たまにあるその他のタイプ。

リミットタイプは確変に入ってから規定の回数確変が連続すると通常確率に戻る。

ただし確変ではない通常当たりを引いてしまっても転落します。

説明書に(リミット〇〇回)と書いてあったらこれ。


転落抽選タイプは大当たりを経由せずにいつの間にか転落してしまうタイプ。

いつ終わっているかは完全に判別不可能。

転落抽選を引いてしまう前にどれだけ大当たりを引けるかがポイント。


・ 潜伏確変とは

最も厄介なシステムがこれ。

先ほど、確変は時短+大当たり確率アップと説明しましたがこれはその逆。

電チューは通常時と同じように開かないので玉は減るけれど

大当たり確率だけがアップしている状態。

説明書の大当たり内容の振り分けを書いた円グラフ内に
(「潜伏」や「確変 次回まで(電サポ〇回)」)とある機種や、
「〇〇モード(確変or通常)」と書かれた演出がある台には搭載されています。

台の横の説明書はさらっとひととおり読んでから打ち始めたほうがいいかも。

画面は上記のように特殊な「〇〇モード」とか「〇〇ゾーン」になることが多いのですが、
中身は通常状態でもモードに入ったりするので潜伏か通常か判断できない場合が多いです。

だいたいの機種はその「モード」が終わって通常画面に戻ったら潜伏してない事が多いので
そのようなモードになったらそれが終わるまでは回したほうが無難です。

(なかには潜伏中でも通常画面に戻る意地悪な機種もたまにありますが・・・)

潜伏確変状態とわからずにやめてしまうと次に座った人にすぐ当てられたりするので注意。


6 終わって帰る時

最後に、遊技を終えて帰る時の話です。

残念ながら出玉がない状態で帰る場合、
お金が残っているならカードの返却し忘れに注意です。

遊技に夢中になって500円ぶん忘れて帰る方けっこういますけど
500円あったら牛丼の並盛食べれます。

もったいないので忘れないように。


カードを精算機はだいたいのお店は景品の並んでいるカウンターの付近にあります。

わからなければ店員さんに聞きましょう。


出玉があってやめる場合は箱に溜めるタイプか、計数機に流れるタイプかで違います。

箱を使ってるものならば先ほど説明した呼び出しボタンを押して店員さんを呼びます。

やめる事と伝えたいところですが、店内がうるさいと声が伝わらないのでジェスチャーを使用。

店員さんが来たら指や手で×を作って見せるとだいたい伝わります。

計数機まで箱を運んで計数してくれますので持っていったら着いていきましょう。

全て流し終わったら玉数の書かれたレシート(もしくはカード)を受け取ります。

それを持って景品の並んでいるカウンターの人に渡して景品と交換です。

箱ではなく、計数機のついているタイプだった場合は店員さんを呼ぶ必要はありません。

返却ボタンを押してカードを返却。

そのまま、そのカードを持って景品の並んでいるカウンターへ。

注:カード、および計数レシートの有効期限は当日限りとなっています。

忘れずに当日中に交換、清算しましょう。

次の日以降になるとただの紙切れになってしまいます。

落としたり、席を離れる時挿したままにしたりでの盗難にもご注意を。

カウンターについたら計数レシートかカードをカウンターの店員さんに渡してください。

「板のようなもの」と交換してくれます。

板の玉数より少ない玉数ぶんはちょっとしたお菓子などと交換します。

カードに残高があった場合返却されますので近くにある精算機で清算してください。

ご来店、ありがとうございました。

・・・・・・。

・・・いや、あ、あれ?なにこの板?お金に換えてくれるんじゃないの?とか思った方。

パチンコ屋で玉を現金に交換はできません。

交換でお金渡してたら違法です。

お店、警察に摘発されます。

じゃあこの板なんなのよ?

それなんですよね。

その板、買い取ってくれるとこがお店の近くにあります。

基本的にはカウンターから一番近い出入口から出たところの近く。

小さな建物やお店近くの壁に「下に引き出しのついた窓口」があるかと。

ここの引き出しにその板を入れると買い取ってくれます。

わからなければ店員さんに聞いてみると教えて…
くれてるんだかとぼけてるんだかわからない程度のニュアンスで教えてくれるかと。

板を換える場所、明確に伝えるのも法的にあんまよろしくないので…。

わざわざ板を渡しに行くの面倒ですけど、
これで「パチンコ店は出玉をお金ではなく謎の板と交換してるだけ」という
「換金していない」システムになっているそうで。

実質、「ゲームセンターで取った景品を自分でリサイクル店へ売りに行く」
と同じ理屈になっているようです。

さて、ここまでで一通りの流れは終了です。

いかがでしたでしょうか?

わからないからちょっと怖いと思っている方の助けになれたのなら幸いです。



番外編 得するパチンコの交換術

あ、なんか胡散臭い見出しですね。

ちょっとした小ネタなので大丈夫です。

そっち系のあれなそれじゃないです。ご安心を。

先ほどの交換は「板」からお金に換える方法でご説明しましたが、
なんか受け取ったお金少なくないですか?

交換前にあった玉の数から計算してみると、たぶん減ってます。

1玉1円だった玉が、1500玉近くあったのに交換したら千円しかこないとか。

(*地域によっては等価交換を許可している県もいくつかありますが)

交換時の利率、県や店によって違ったりするんです。

ちょっと寂れた場末のお店なんかだと半額近い交換率になっているところも。

前に伝えた「出玉があるなら現金より玉を使ったほうが得」の理由はここなんですね。

現金で借りた玉をそのまま交換しただけで損することになるわけですから
さらにそのマイナスを追加するよりは交換するしかない出玉を使用したほうが差額ぶん得なんです。

「貯玉、再プレイ」できる「会員カード」のあるお店なら
申し込み書に記入して専用のカードを作って貯めておけば有効期限が当日限りではなくなるので
次の日以降も玉をそのまま使用できます。

使うぶんは残しておいて十分に貯まったら余計なぶんだけ交換していくのが賢い使い方。

しかし、カード作るのになんか抵抗があったりするのも事実。

それにどこの店でも会員カードのシステムが存在してるとも限りません。

なので、会員カードなんてなくても交換率の低いお店で使える方法。それは・・・


「<板>以外の物に換える」


そもそも、1玉の金額の差はどこで出ているのか。

それは「板の値段」

板と交換する時の玉数によって差がつけられていたんです。

では、板以外のカウンターに並んでいるお菓子や生活用品などの
交換玉数を見てみてください。

ほぼ、定価です。


たとえ板にしようとすれば半額になるお店でも
板ではなく物に換えると等価値で交換できるんです。

お菓子なんかだとスーパーやらドンキやらで買ったほうが安い場合も多いですが、
交換して受け取ったお金との差額で計算してどちらが得か考えてみるといいでしょう。

ただ、この中でも不動の等価交換できる価値な景品があるわけですね。それは・・・

タバコ

タバコはほぼ小売店で安売りしませんから、玉と交換するのに最も価値の高い景品になっています。

なので、タバコは交換個数に「〇個まで」と制限をつけているお店が多いんですね。

お店の利率が最も低いそうで。

物の性質上、喫煙者の方限定になってしまいますけど。

他に得しやすいとすればお酒。

あとは缶詰なんかでしょうか。

行ってみたお店に並んでみる景品、
お店で買うより得になりそうなものないかちょっと見てみるのがいいと思います。

4円パチンコだと多く余ってしまいますが
1円パチンコならこういったものですっきり交換すれば元が取りやすくなります。

是非、参考にしてみてください。

では、今回はここまで。

読んでいただきありがとうございました!







-パチンコ 初心者向け記事
-,

Copyright© パチンコ&パチスロ塾! , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.