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初心者におすすめするパチスロ機種 1回目

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今回は初心者が打っても大丈夫なパチスロ機を簡単にまとめました。

前の記事でも簡単に紹介しましたが、
打つ時のポイントがわかるところまでさらに濃厚に紹介していきます。

チョイスは2019年1月現在、
どこのお店にも設置されている割合の高いものから優先します。

 

 

*追記

バジリスク絆は期限切れにより撤去されています。

後継機として登場する絆2も目押し不要。

そちらを打つといいかと思います。

 


1 ジャグラーシリーズ

パチンコは海、スロットはジャグラーというほど年配の方や慣れない方が安心して打てるシンプル機。

内容は単純明快。リールから左下(もしくはリール下の穴の中)にある「GOGO」と
書かれたランプが光ればボーナス確定。

 

ポイント

・毎ゲーム左にBAR付近を狙う

この機種にはチェリー等、小役の成立を示唆する演出が存在しない。

左上段にBAR付近を止めたら中、右は適当打ち。

チェリーが成立していたらチェリーが左リールの上か下に止まり、2枚。

左中右の順押し時、左チェリー停止から真ん中リールにチェリーが止まらなかったらボーナス確定。

 

通常時、いつでもBAR狙いは練習できるので、

確実にできるようになるまで繰り返し練習するといいかも。

うまく押せていれば左リールには

7図柄がないところで止まるはず。

 

 

・ランプが光ればボーナス確定

「ガコッ」というか「ジョンッ」のような感じの音が鳴って光る時と、無音で光る時がある。

音が鳴らずに光る時、見逃しに注意です。

レバーで光る時と、3つめのリール停止後に光るパターンあり。

GOGOランプが光った後は筐体左端にある1BETボタンを押すか
メダルを投入口に1枚だけ入れ、全リールに7を狙う。
(1枚で揃えられるので、ボーナス確定後はこの手順で2枚ぶん節約できる)

 

・ボーナス確定後は7図柄だけ狙えばOK

右のリールの7の下にBARがあるので

右にも7を狙えば必然とどちらかが揃います。

BIG(777)とレギュラー(77BAR)なので。
(ハッピージャグラーのみ例外。

BAR揃いのBIGとBARBAR7レギュラーがあるので最初はBAR狙い)

 

ゴーゴージャグラーは

7図柄が黄色く光っているので最も7図柄が見やすいジャグラーかも。

 

7図柄も通常時に狙えば3つ揃いはしないが止まるので

GOGOランプの点灯していない時にも

7を狙って目押しの練習をしてみるといいかと。

(チェリー取りこぼすというネックはありますが…)

 

・ボーナス中は適当打ちでも悪くはない

ボーナス中、面倒なら目押ししなくても可。

だが、BIG中はたまにチェリーが成立していて取りこぼす場合がある。

面倒でなければなるべく毎ゲームチェリーを狙ったほうが枚数は多くなる。

レギュラーの場合は適当でも損はない。

 

・やめたい時はいつでもやめてOK

当選しているボーナスを必ず3つめのボタン停止までに告知する機種なので
GOGOランプが光っていなければいつでもやめてOK。

当たりが近いのを気づかずに捨ててしまうなどということはありません。

やめる時にランプがついているか消えているかを確認するのは忘れずに。

 

覚える事はこの程度で十分。

他にあるとすればプレミアム演出も存在しますが滅多に出ないので期待しないほうがいいかも。

難所はボーナス確定後の目押しのみ。メダル1枚で揃えられるので何度もチャレンジしてみましょう。

 

バジリスク絆

目押しが完全に不要。

画面内に小役リールが映っていますが、実際はこれは演出用の偽リール。

本物は画面の下にあるものですが、狙う必要のある役はありません。

狙えと言われる場合がありますが、目押しは成功しても失敗しても実は結果に変化はないです。

大当たり(AT)中も画面に表示される数字(止めるボタンを押す順番)に従うだけでOK。

純粋にヒキと知識だけで打てる機種なので目押しが苦手な方でも挑戦可能なのが利点。

 

ポイント

・通常時は必ず左リールから停止

中か右を最初に押すと警告音が鳴る。

ペナルティとして当たりの抽選をしない状態になってしまう場合があるので必ず左から。

レバー後、停止ボタン色が青になる前に押してしまうと止まらないので落ち着いて。

 

・巻物3つ揃いでハイチャンス

画面のリール上に巻物が3つ揃う役が最もバジリスクチャンスの期待度が高い。

チェリーは主に高確率モード移行に期待できる。3つ揃うパターンはさらにチャンス。

通常時はベル3つ揃いでも一応可能性はあるが、期待できるほどのものではない

 

・当選していても、数ゲーム程度の前兆状態を経由する

当たったらバジリスクチャンスがすぐ発動するわけではなく、
数ゲームの前兆後連続演出に成功などで確定画面になる。

とくに、巻物が揃った後は期待度が高いのですぐに台をやめたりしないように。

主に同じ系統の演出が何度か続いた後、成否を告知する演出に発展する。

 

・峠(夕方)や屋敷の中(夜)のステージは高確率示唆

峠は高確率かも、程度。高確率であってもそんなに熱いほどはない。

やめたくなったらやめてもさほど問題はない。

屋敷は超高確率である可能性が高く、巻物などを当てると大きく期待できる。

また、当選した場合バジリスクタイムにつながる可能性も高くなる。

なお、内部モードが良いほど超高確率に当選しやすくなる。

このモードはバジリスクチャンスからバジリスクタイムに当選するまでは下がらない。

屋敷に行きやすいならバジリスクタイムに当選するまで続行するのもあり…かも。

 

・赤赤青や青青赤より同じ色のBAR揃いのほうが期待できる

バジリスクチャンスは同色のほうがバジリスクタイムに当選しやすい。

ただし、終了前までに巻物などレア小役を引いた場合の当選率のみ。

また、同色揃いの当選率が良いほど高設定に期待できる傾向も。

 

・バジリスクチャンスでは朧(女の子)がおすすめ

バジリスクチャンス突入直後は右側のボタンで演出のキャラを選べる。

3人のなかで朧には非当選時の次回モードを推測できる要素がある。

最後のベルの時に木の下の画面で主人公の弦之助がいると当選なのだが、
いなかった時の月の種類に秘密がある。

次回モード期待度は三日月→満月→半月→赤満月の順にアップ。

半月は良いモード、赤満月は次回バジリスクチャンスでバジリスクタイム当選確定。

バジリスクタイム当選までモードは下がらないので、半月でも当選まで粘ったほうがいい。

この月の表示はジャッジ演出のゲーム時、3つめのリール停止から
すぐにMAXBETボタンを押してしまうと省略されてしまうので表示されるまで待つこと。

なお、三日月と通常満月の期待度の差はさほどなく、通常パターンと意識して可。

満月だったから熱いかも?とか追いかけるものではないです。

ただ、確率で選ばれ、完全にリンクするわけではないので
三日月や満月で高モードの場合もあることに注意。

半月、赤満月はバジリスクタイム当選まで続けたほうがいいという認識程度で十分かと。

 

なお、弦之助を選択した場合は演出の結果で設定を示唆する事があるが、
初心者は良い状態を把握するほうが重要かと思うので朧のほうが良いかと。

 

・バジリスクタイムは敵を全滅させたら継続

左上が自分の軍の人数、右上が敵軍の人数。

左上が0になる前に右上を0にできれば継続です。

この結果は最初から決まっているのであくまで演出なのですが・・・。

途中で巻物などを引くとバジリスクタイムに当選する事があり、
終了する結果が決まっていた場合も継続に書き換えられます。

上に表示されている玉が光ることもあり、この光っている回はその色と同じ役がチャンス。

緑→巻物、赤→チェリー、黄色→押す順番の数字なし時に揃うベル。

もし味方が全滅しても朧の眼カットインで復活する場合もあるので最後まであきらめずに。

 

・天井は500ゲームと11回

バジリスクチャンス間、500回転回すと強制的にバジリスクチャンスに当選します。

それ以上の特典はないのでさほど美味しくはないのですが、
400回以上ハマッているならやめないで回したほうがいいかも。

もっと重要なのはバジリスクタイムに当選しなかったバジリスクチャンスの連続回数。

最大11回目以内には必ずバジリスクタイムに当選します。

 

覚えるべき簡単なところはかいつまんでこのあたりでしょうか。

実際はもっと奥が深いのですが、初心者でも楽しめるように
理解しやすそうな部分だけまとめてみました。

目押しは不要ですが、攻略要素が多いのもこの機種の特徴。

ただ、目押し不要でも大量のメダルを一撃で獲得できる可能性があるのが魅力です。

設置期限が2019年の12月15日のため今年までですが、
目押し不要なので機会があったら是非チャレンジしてみてください。

 

今回はここまで。

初心者向けパチスロ機紹介二回目
に続きます







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