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P必殺仕事人総出陣を実践 評価とワンポイント

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朝一から実践。

設定変更がかかっていれば1回転目に図柄が少し上に登って多少震えるのですが、発生しなかったため設定は据え置きのようです。

ボイスは勇次のものが発生。

若干の高設定期待度はありますが気にするほどでもない程度。

 

24回転で初当たりからの2連終了。

ですが・・・画面が戻った直後に紫の障子が閉まってカウントダウン発生。

こちら、通常時に電チュー保留で大当たりした場合に発生する演出。

どうやら、終了後1回転で当たっていた模様。

しかも内容は10R、小当たりRUSH突入というファインプレーでした。

 

撮影したものがこちら。

時短終了後の電チュー残り保留で当たるとこんな画面になります。

 

ラッシュ中、140ハマりで約2箱。

そのまま続けた限りでは初当たりは軽かったですが奇数設定示唆の演出が多く、3か5と推測。

通常確変中に250ハマりというどうしようもないハマりが発生し、不穏な感じ。

100回したキャラも期待度の低い町娘しかなく、3箱でヤメ。

 

実際、釘は無調整でしょうが千円で20回すのはきついという印象。

となればボーダーラインから察するに設定5以上でなくては勝負にならないといったところでした。

おそらく辛すぎる2以下を使う店は少ないでしょう。

だいたいの店では3と4がメインになるのではないかと思われます。

 

前作までとの細かな変更点

・カスタマイズの沖パチモードがなくなっている

Pフラッシュの内容で設定示唆する要素があるためでしょう。

変更されてエアバイブモードになっていました。

プレミアモードと併用して設定できないのは変わらず。

 

・プレミア発生率が減少

プレミアモードに設定して打っていましたが、確変中のプレミア発生は確認できず。

もしかしたら確変中のプレミアは小当たりRUSH確定になっているかも。

前作までであれば確変中はかなりプレミア予告が発生していました。

 

・保留変化がリーチ後半で発生する事が多い

今回の追加要素保留に剣がスタンバイする予告。

長くスタンバイして色が変化するほど期待度が上がるようで。

リーチ前に小銭のままで、スタンバイ発動から強い保留に変化する事が多かったです。

また、保留も通常のもの以上にX斬りのエフェクトつきのものが存在。

小保留判以上に熱いようで大当たりにつながる事が多かったです。

スタンバイが発生していたら疑似3小銭でも発動で変化するので当たる可能性十分にあり。

小銭→金スタンバイから変化でゼブラ千両箱で当たりました。

 

・アタッカーは基本、下

4Rの当たりでは盤面下の小当たりで開くのと同じアタッカーが作動します。

上アタッカーの開放は10R大当たり時のみ。

アタッカーに向かわず左にこぼれる事が多い形状のため400玉の表示でも4Rの出玉は見た目より少ないです。

逆に10R時はこぼしが少なく、1Rぶんでも多めの獲得に期待できます。

 

・小当たりRUSHに入らないと正直きつい

やはり、小当たりRUSH以外は4Rの当たりしかないためいくら続いてもなかなか増えないです。

突入すれば最低でも最初に10Rから入るため、すぐ当たって終了でもほぼ1000発以上。

右打ち中のみの8%と狭い門ですが、基本は4Rで現状維持しつつRUSHで増やすのがセオリーに。

 

・RUSH中の演出が変更

RUSH中はなんらかの当たりを引くまでリーチがかからない?

回転ちゅうに障子が閉まったら大当たりでした。

障子が閉まった後、通常の確変中に発生する回転が発生。

ここで確変を引けばRUSH継続。通常大当たりであれば時短に転落して終了です。

 

画面はRUSHが終了したように見えますがリーチがかかっているだけでまだ転落していません。

そのため、障子が閉まった瞬間に転落しているわけではない。

この回転での法則も通常の確変中を継承。

そのため、弱い予告からの秀や政のリーチは終了のピンチ。

逆に赤い予告や疑似連などが発生すれば確変中同様、当たれば確変なので安心です。

 

・確変中、時短中はリーチがかかったら打つのを止めるのを推奨

電チューが1玉返しであるため、玉を飛ばしていれば減ります。

小当たりの時に拾って増える可能性もありますが、そもそも回転が停止しないと発生しません。

そのため、リーチ中打ちっぱなしにしていては台の状態に関係なく玉が減る。

リーチが終わるまで打つのをストップすることで玉を節約できます。

とくに、RUSH中は前作と違って障子が閉まると当たるため、はずれ後に小当たりを取りこぼすこともなし。

RUSH中の電チュー解放率は通常時と同じのためリーチ中に打っていると玉が大幅に減ります。

障子が閉まったら黙って打たずに大当たりするまで待ちましょう。

 

総評

出玉を獲得するまでの感覚はP地獄少女宵伽きくりに近いかなと。

振り分けの低い小当たりRUSHを引けないと高設定打ってもだらだらと追加投資になって負けそう。

正直、設定6が使われないときついのではないかと思います。

長く打つつもりなら設定4以下と判断したらやめたほうがいいでしょう。

 

逆に、設定関係なく一発入って箱を出せる可能性があるのは宵伽きくり同様。

仕事人に関してはSTではないので連チャン率に設定差はほとんどないですからね。

一応、20回の時短で引き戻す可能性には設定が影響しますが所詮は20回。

設定6でも約1/76なのでそうそう期待できるほどのものではないです。

残り保留も他の台と違って長時間消化なので引き戻しのチャンスが24回ぶんとも言えないですし。

 

逆に、低設定ほど確変中にハマりやすい以上、小当たりRUSHの出玉は低設定のほうが期待できます。

きくりと違って確変がSTではないので大ハマリで大量獲得する可能性もありますし。

低設定で運よく右打ちの8%引いてRUSH入ったら大きいといったところですか。

短時間一発勝負を狙うなら低設定でも気にせず打つのもありではあります。

長時間打ったらおそらくほぼ飲まれて負けますが。

 

演出面は保留変化スタンバイや刺客ゾーン等追加されてますが、ほぼ真剣や豪剣を継承。

演出の法則や裏ボタンも同じ。

詳しく知っていれば知っているほどアツい瞬間に気づけて面白いです。

このへんの情報は後日、機種のページにまとめてお伝えしますね。

 

評価としては・・・

悪くも良くもなく、店が設定6をしっかり使うかで楽しさがわかれるという印象。

中間設定でも甘い台ではないという内容をお店が理解しているかどうか。

そこ次第でしょうね。

設定6を探して挑めるような良い店で打てば面白いと思います。

 

P必殺仕事人総出陣

機種情報第1回

「スペックと設定判別」の記事はこちら







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