パチンコ 機種情報

P必殺仕事人総出陣 第1回 スペックと設定判別

更新日:



*設定示唆出現率が全て判明。更新しました。(2月13日)



必殺仕事人シリーズ、仕事人Ⅴの甘デジ。

2010年の祭 竜バージョン以来約8年ぶりとなる甘スペック。

そして、初の設定つき。

今回はそのスペックと設定判別要素の情報をまとめて解説していきます。

 

スペック

確変割合58%(次回まで) 時短20回

賞球 4(ヘソ)、1(電チュー)、10(アタッカー)、1(その他)

出玉 10R→約880個、4R→約350個、2R→約60個

 

振り分け

ヘソ

4R確変→38%、2R確変→20%、4R通常(時短20)→42%

 

電チュー

10R確変(小当たりRUSH)→8%、4R確変→50%、4R通常(時短20)→42%

 

RUSH中

10R小当たりRUSH→8%、4R小当たりRUSH→50%、4R通常(時短20)→42% 

 

大当たり確率

設定 通常時 確変中
1/99.9 1/45.2
1/95.8 1/43.3
1/89.9 1/40.7
1/85.9 1/38.9
1/79.9 1/36.1
1/75.9 1/34.3

 

次回大当たりまで確変、小当たりRUSH搭載と前作ミドルタイプの仕様を継承。

ただ、小当たりRUSHの突入がヘソ0%、右打ち時(電チュー)の8%とかなり少ない。

基本的には確変で連チャンさせて、RUSH入ったらラッキーくらいな遊技性ですね。

 

6段階の設定つきなので、当たる確率には差があります。

各要素をトータルした期待値を見ると設定1の確率では非常に辛い。

プラマイゼロが期待できる回転数のボーダーラインは等価でも千円で約25回転。

設定6では等価で千円約18回転。

小当たりRUSHの振り分けが非常に低く、それ以外の出玉が少ないのが影響している模様。

設定6でもスペックはそこまで甘くはないので過剰な期待はしないように。

 

逆に言えばお店が設定6を使う可能性も十分にあります。

激辛である2以下の低設定を見抜き、高設定をつかむのが必須と言えましょう。

 

設定判別

始めに言っておきますが、この機種の高設定と言えるのは最低でも設定5以上です。

はっきり言うと5でもちょい甘程度。

なので設定6を探すのが判別のメインとなってきます。

設定2以上や4以上確定のものが出ても粘って打つほどではないので気にしなくていいかも。

また、設定5以上が確定していない場合は奇数設定示唆も危険。

5でないのならば1か3ですからね。

3以下を粘って打っても期待値的にはほぼ負けますので展開が悪ければやめてもいいかと。

 

初当たり確率から推測するのが基本ですが、確変中のハマりも同様の設定差なのであわせて考えましょう。

低設定で小当たりRUSHを引いた時に大ハマリして増えた可能性もあるので前の人が出てたから高設定かもと安易に予想するのは危険です。(低設定ほど確変中に大きくハマリやすいので)

設定は連チャン率や一回の出玉にはほぼ影響がないので無視して考えていいです。

 

朝イチ変更判別

開店後、0回転の状態でスタートに玉が入るとキャラクターのボイスが発生。

このボイスには設定差あり。

町娘の声であれば通常パターン(低設定ほど出やすい)。

各仕事人の声であれば設定が良いほど多少出やすい程度(標準パターンと思ってよし)。

中村主水の声なら高設定ほど大幅に出やすくなっている(期待度やや高め)。

ここまでは低設定の可能性もあるのでその後の判別が必要。

ただし、ここでナレーションボイス「仕事人総出陣」が発生すれば、なんと設定5か6が確定します。

発生率は設定5で2%、6で6%なので設定5よりも設定6である可能性が3倍高い数値。

発生率は低いですが、朝一から確定してその後の判別が不要になるほどです。

回転率次第ではありますが、これを聞けたならそのまま一日打っても悪くないですね。

できればこの機種は開店直後から打ちに行きたいところです。

 

そして、さらに設定変更の判別。

ボイスを聞きながら図柄のほうにも注目してください。

設定変更なしであれば通常時の回転と同じ動きをしますが設定変更がかかっている場合は開始前に図柄が軽く震えて一瞬だけ上に上がります。

前日の当たり確率と照らし合わせて設定が上がっているか下がっているかの参考にしましょう。

ただ、同じ設定に変更をかけて変更したフリをして騙すこともできるのでその点には注意。

 

なお、1回転目にボイスが発生しなかった場合はなんらかの理由で開店前に回されていたことになります。

毎朝1回転だけ全台回して歩くとか不毛なことをする人が横行するとホールが迷惑対策にやる可能性もありますね…。

こういう対策をされてしまうと朝一の判別は誰にも不可能です。

それがないにしても高設定をほとんど使用しなくなるという不毛な事態に。

モラルを持って節度あるプレイをしてほしいところです…。

 

100回転目表示時のキャラ

通常時の101回転目の変動開始時、左のサブ液晶(回転数表示のところ)にキャラクターが出現します。

ここに出てくるキャラクターにも設定差あり。こちらにも設定5、6確定パターンが。

101回転目の開始時に出現。出現直後ほんの少し経過するだけで消えます。

出現時間は短いので、100回転目付近になったら左に注目して打ちましょう。

 

町娘→低設定示唆

1→77.5%、2→77%、3→68%、4→65%、5→53.5%、6→35%

低設定ほど出やすい。設定1と2なら100ハマリで出てくるのはほとんど町娘。

とくに注目してほしいのが設定6での出現率の低さ。

頻発するようなら設定6の可能性はかなり低くなります。

 

仕事人(アニメ)→高設定示唆

1→21.5%、2→21.5%、3→30%、4→32.5%、5→42.5%、6→57.5%

比べるとわかる通り、出現率が町娘と逆転しています。

良い台なら100ハマリ時にはアニメキャラの仕事人が出てきやすい傾向に。

だいたい4回見たくらいで上か下かの判別はできそうですね。

 

実写中村主水→高設定示唆(強)

1→1%、2→1.5%、3→2%、4→2.5%、5→2.5%、6→4.5%

出現率かなり低め。この場所で実写が登場するのは中村主水のみ。

設定1と6で4倍以上の出現率差がありますが、設定1でも1%で出る事があることに注意。

また、5以下ともなれば約2倍程度の差ですのでそこまでの大差もない。

設定判別というよりは「設定6に期待する要素」と捉えたほうが無難ですね。

出ただけでは安心できないので他の要素も含めて設定6かどうかで判断していきましょう。

 

総出陣(実写)→設定5、6確定

設定5→1.5%、設定6→3%

仕事人の実写が全員出てくるパターンは設定5か6が確定。

出現率は低いですが、設定6は設定5の倍出やすいので設定6にも期待が高まります。

もし確認できたら一日続けて打ってもいいでしょう。

 

ステージチェンジ時の画像

ステージが切り替わる演出は通常は障子が閉まって切り替わりますが、キャラクターの絵が出て変わる時があります。

この時、絵枠の色と右下に出る画像ナンバーをチェック。

 

枠色のみで簡単な説明をすると

紫→通常パターン赤→偶数or奇数示唆キラキラ→設定示唆金キラキラ→設定6濃厚

 

細かな役割はこちら

紫枠(No1~15)→通常パターン、各種アニメ絵キャラ

1→58.5%、2→45.7%、3→46.2%、4→39.2%、5→39.4%、6→33.2%

低設定ほど出やすくなる。

 

赤枠(No16~21)→ 偶数設定示唆

1→10%2→12.8%、3→7.8%、4→10.8%、5→6.6%、6→9.2%

設定1でも十分に出るのでむしろ偶数示唆より低設定示唆とも言える。

実際、設定6より1のほうが発生しやすいというからタチが悪い。

台の調子が悪いなら低設定と踏んでヤメを考える要素にもなるかも。

 

赤枠(No22)→ 奇数設定示唆

1→13.8%、2→12.2%、3→19.5%、4→13%、5→20.1%、6→13.5%

22番の絵は激闘編確変中の敵、典膳のアニメキャラ。

上の偶数示唆は種類が多いが、奇数示唆はこの一枚のみ。

赤枠、激闘編の敵=奇数示唆と覚えていればいちいち調べる手間もない。

数値をよく見ると奇数といえど、設定1での出現率は偶数とさほど差がないことがわかる。

奇数示唆というよりこれは「設定3か5の可能性がアップ」という認識が正しい。

 

キラキラ枠(No23~25)→ 高設定示唆(中)

1→6.5%、2→9%、3→11.5%、4→14%5→15%6→15.5%

それぞれ、秀、勇次、おりくの実写。

単純に設定が上がるほど出やすい振り分け。

とくに設定1での出現率が低くなっており、出るほど設定1の可能性が低くなる。

 

キラキラ枠(No26~No28)→ 設定2以上

1→0%、2→2%、3→2%、4→2.5%、5→3.5%6→4%

それぞれ、政、竜、元締 彩矢(上木彩矢)の実写

5と6での出現率がとくに高い。

たかが設定2以上だろうと無視せず、これは高設定示唆としても考えるべき。

 

キラキラ枠(No29)→ 設定4以上確定

1、2、3→0%4→1%5→1.2%6→1.2%

中村主水の実写。

若干、5と6が出やすいが気にするほどの差ではない。

低設定は否定されるので、これ移行は4ではないかどうかの判断に集中するべし。

 

キラキラ枠(No30)→ 設定1or6が確定

設定1→2%、設定3~5→0%、設定6→1.5%

鉄の実写。

1か6という極端な振り分けのため、他に設定2~5以上が確定する演出が出ていたら6確定。

逆になにもなく調子の悪い台なら設定1の可能性が高いので続行は危険。

若干ではあるが、設定1のほうが出やすいというトラップも。

6に期待するより、その他の要素で設定1を否定できるのかどうかに集中を。

 

キラキラ枠(No31)設定5以上

設定1~4→0%、設定5→0.8%設定6→0.8%

仕事人総出陣(実写、全員集合)

5と6の出現率は同じ。

とはいえ、とても低い。設定5か6でも滅多に見れるものではない。

良い設定には違いないので4円パチンコ千円19回以上の回転率を稼げるなら続行。

 

金キラキラ枠(No32~42)設定6確定

設定1~5→0%、設定6→1.1%

隠れ殺し屋(実写)

隠れ殺し屋とは、プレミア演出として登場する他の必殺作品からのゲスト仕事人。

なんでも鑑定団でおなじみ、石坂浩二とかも出てきます。

全て、枠が金色にキラキラしているのでキャラは覚えずとも判断できるでしょう。

出現率は低く、そうそう見れるものではないのが難点。

これを見れたなら、千円で17回程度回せている台であれば時間の許す限り続行です。

 

Pフラッシュの音

キュインキュイン!の音と共にハンドルがクルクル光ると確変確定。

この時の音がいつもと違うと設定示唆。

出現率が低く、なかなか機会がないのが難点。

光った喜びで冷静さを欠くと聞き逃します。光る音が鳴ったら落ち着いて耳をすませましょう。

 

なお、確変昇格演出でのフラッシュ時の音は常に同じの模様。

判別に使えるのはそれ以外で発生した時のみ。

 

キュイン×3→通常パターン

1→100%、2→84.6%、3→85.7%、4→76.3%、5→77.8%、6→79%

 

設定が低いほど通常パターンが多くなる。

音変化=2以上のため設定1では通常パターン以外発生しないことに。

とはいえ、1以外でも大半は通常パターンなので低設定と決めつけずに無視していい。

 

カカカカカカッ…キュインキュインキュイン→設定2以上

1→発生せず、2→15.4%、3→14.3%、4→15%、5→13.3%、6→12%

 

一瞬、なにやら中で物が交互に弾かれてるような音がした後に鳴る。

設定2以上確定とはいえ、低設定ほど若干出現率が高いのであまり気にしなくてもいいかも。

 

キュキュキュキュ…キュインキュインキュイン!→設定4以上

設定1~3→発生せず、設定4→7.5%、設定5→6.7%、設定6→6%

 

どちらも設定4以上が確定。

前者は普通ならキュインとそのまま鳴るところ、小刻みにうるさく鳴り続けてからキュインと鳴る。

長いことPフラが発生しないとこう鳴るのが普通だったんじゃないかと錯覚するので注意。

しかもこのロング音、設定4以上での出現率は7.5%~6%と他の4以上の特殊音より高め。

4が最も出やすい振り分けとはいえ…要チェックです。

 

キュイン×4→設定4以上確定

設定1~3→発生せず、設定4→1.3%、設定5→1.1%、設定6→1%

 

鳴る音がいつもより1回多く鳴るだけ。

油断していると気づかずに聞き流してしまいます。

これら4~6回の多く鳴るパターンの出現率は各1%程度。

言い換えたらPフラッシュ100回に1回ほど・・・。

 

キュイン×5→設定5以上

設定1~4→発生せず、設定5→1.1%、設定6→1%

 

キュイン×6→設定6

設定1~5→発生せず、設定6→1%

 

これくらい多く鳴れば気にしているなら違和感に気づくでしょうか?

4回以上は鳴った数以上の設定を示唆しています。

しかし、出現率は激低…。

 

どれも、示唆しているうちで設定が低いほど振り分けが高いという特徴があります。

例えば設定2以上の音は設定2で最も発生しやすいという…。

設定2~4に振り回される危険があるのでキュイン×5と6以外はあえて気にしないのもありです。

 

玉ちゃんトロフィー

大当たり終了画面(確率変動突入やチャンスタイム20回の表示時)で左下にトロフィーが出現する可能性あり。

サミーのスロットのエイリやんトロフィーみたいです。

色の役割もほとんど同じ。

 

銅→設定2以上

設定1→発生せず、設定2~6→各2%

 

まあ、無視していいでしょう。

振り分けも均等なので上述のステチェン時の設定1か6確定画面でも出てない限りはトロフィー出た!と浮かれる意味はございません。

 

銀→設定3以上

設定1~2→発生せず、設定3~6→各1%

 

こちらも均等なので出現率は低いわりにどうでもいいレベル。

無視していいです。

 

金→設定4以上

設定1~3→発生せず、設定4~5→0.2%、設定6→0.5%

 

設定6では4~5の1.5倍の出現率。

とはいえ、確率が低すぎるので複数回確認のは難しいので判定するほどのサンプルは採れないでしょう…。

 

レインボー→設定6

設定1~5→発生せず、設定6→0.5%

 

出現率は低いですが、6確定。

レインボートロフィーが出た時のみ素直に喜べるという結果になりました。

 

設定5以上というトロフィーが存在しないことにも要注意です。

意外なことに、金トロフィーでも設定4以上。

4の可能性もあるので一概に高設定とは言えません。

金色が出たからといって興奮しないように。

 

 

時短終了画面の背景

チャンスタイムの残り回数が0になった時に閉まった障子に出てくるキャラに注目。

仕事人はアニメキャラはなく、実写のみ存在。

見た目は派手ですが、実写だから良いとかではないことに注意。

 

なお、余談ですが本作は終了画面が出た時点で電サポが終了しています。

玉が減るので終了画面が出た時点で打ち出しは止めておいたほうがいいです。

 

なお、設定変更後最初の終了画面のみ振り分けが変化。

高設定確定系以外の各振り分けが下がる代わりに上木彩矢が1/3で選択される。

まあ、下がっていても比率差に変動はないので意味合いは同じに捉えてOK。

この後の確率表記は上に変更後、下にそれ以外の振り分けを記載していきます。

 

町娘→通常パターン

設定変更後 1→34%、2→30%、3→27%、4→22%、5→15.5%、6→12.5%

それ以外 1→45%、2→41%、3→37%、4→32.5%、5→24%、6→21%

 

低設定ほど多くなる。

町娘の障子が頻発するようなら高設定はほぼないと思っていい。

 

秀or勇次orおりく→高設定示唆

1→26%、2→26%、3→29%、4→29%、5→31%、6→31%

1→35%、2→35%、3→39%、4→39%、5→43%、6→43%

 

さほど強くはない。低設定でも普通に出るのであまりあてにはならない。

 

元締 彩矢(紫背景)→設定変更台

設定変更後の初回 1~3→30%、4~6→29.5%

それ以外 発生せず

 

前日から設定を変更した台でのみ発生する可能性がある背景。

ただし、同じ設定に打ちなおしても出る点には注意。

 

おきつ(額に奇と書いた泥棒)→奇数設定示唆

1→6%、2→4%、3→6%、4→3.6%、5→5.4%、6→3.6%

1→12%、2→8%、3→12%、4→7.2%、5→10.8%、6→7.2%

 

おぐう(額に偶と書いた泥棒)→偶数設定示唆

1→4%、2→6%、3→4%、4→5.4%、5→3.6%、6→5.4%

1→8%、2→12%、3→8%、4→10.8%、5→7.2%、6→10.8%

 

偶数か奇数かを判別する要素になる。

奇数を示唆すると設定6の可能性が下がるうえ5でなければ1か3なので好ましくない。

なるべく偶数示唆の多い台を打ちたいところ。

 

ここから先は高設定示唆要素。

設定変更後もそれ以外も同一の出現率振り分けとなります。

 

政or竜→設定2以上+高設定示唆

1→出現せず、2→4%、3→4%、4→6%、5→8%、6→8%

 

たかが2以上と侮るなかれ、高設定示唆の役割も持っている。

下の設定と上の設定で2倍の差は大きい。

複数回出るようなら高設定を疑ってもいい。

もしこれらが出た台でステチェン時の鉄(設定1か6確定)が確認できれば6確定となる。

 

中村主水(紫背景)→設定4以上+高設定示唆

設定1~3→発生せず、設定4→2.5%、設定5→3.5%、設定6→5%

 

設定6が最も出やすい。設定4の2倍という数値。

出たら期待。複数回確認でさらに6に期待。

 

おたか(額に「高」と書いた泥棒)→設定4以上

設定1~3→発生せず、設定4→2%、5→2%、6→1.8%

 

紫背景の主水に比べ、おたかはアニメキャラのうえに背景が白いので地味。

同じ設定4以上でも主水に比べ、高設定示唆の要素が薄い。

多少だが、設定6のみ出現率が下がってまでいる。

こちらはあくまで設定4以上のみの役割と認識するのが賢明。

 

実写仕事人集合→設定5以上

設定1~4→出現せず、設定5→1.5%、6→3%

 

本作は設定示唆で仕事人総出陣=設定5以上という役割ですね。

5以上となるため、打ってて熱い台です。

しかも、設定6のほうが設定5より2倍出やすい。

5以上確定とはいえ、さらなる期待がもてますね。

 

おむつ(額に「睦」と書いた白い赤ちゃん泥棒)→設定6確定

設定1~5→出現せず、設定6→0.2%

 

ちょ、その名前よ…名前…。

漢数字の「睦」であり、わかりやすく言えば「むっつ」ということで設定6確定。

アニメ絵キャラで見た目は地味ですが、なんとこんなのが実写総出陣より偉いという扱いに。

 

終了画面におむつが表示されたらよろこんでください。

 

え?なに?この変態ワード。

ま、まあ、喜んでどうぞ閉店まで打ってください。6です。

ただ、設定6を打ってたとしても出現率が極めて低い…。

おむつが出たらラッキーです。

 

謎の犬

また、終了画面では背景のふすまの手前に犬が出る場合が。

これらは背景とは別扱いですので出現率に上木彩矢の影響は受けません。

特定の3つ設定が確定するためとても重要な判別要素です。

 

むさし(額にむさしと書いた黒犬)→設定6or3or4確定

設定3→9%、設定4→9%、設定6→5%

設定1、2、5→発生せず

 

数字の語呂で634というわけでむさし。

示唆程度のものではなく、出現した時点で設定1、2、5は否定。

設定3、4、6が確定となります。

これで打ってて他に奇数示唆の要素が強くなかったら4か6に期待できるというわけで。

5以上確定の総出陣が出たら5は否定なので6確定という事になります。

 

しかし、不安要素は設定6のみ出現率が低いというところ。

発生した以上は絞られるのではありますが、他の示唆が偶数寄りでも4の可能性のほうが高いかも。

出た後にも少しシビアに考えて設定を判別したほうがよさそうです。

 

こじろー(額にこじろーと書かれた青犬)→設定5or2or6確定

設定2→9%、設定5→9%、設定6→5%

設定1,3、4→発生せず

 

こちらも語呂合わせの526でこじろー。

こちらは低設定である2を否定した場合の恩恵がさらに大きいですね。

設定3以上の要素が他に出現していれば設定は5か6ということに。

こちらもむさし同様、悩ましいことに6のみ出現率が半分という振り分け。

 

とはいえ、2さえ否定すれば5か6なのには違いありません。

低設定か高設定かしかない程度の極端な差が生まれる可能性が高い。

他の要素の複合や大当たり確率などで考えても判断しやすいものではないでしょうか?

 

 

 

以上、設定示唆のまとめと解説でした。

第2回は実機カスタマイズです。

 

ちなみに、前回私が打ってきた感想はこちら

電チュー保留大当たりした時に発生する演出も動画で載せました。

ヘソ保留で回っていない台がいきなり当たるという怪現象を見たことがない方は見て参考にどうぞ。







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