雑記、おまけ記事

パチンコパチスロと原作のおはなし 第2回 悪代官

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北斗の拳に続き、今回はあの人気シリーズ「悪代官」の登場です!

 

・・・違うだろ。

あ、ああ…それはもうごもっともでござるよ。

北斗の拳ときて次に来るタイトルでは決してないですね。

そんなに人気あったわけでもない。それは確か。

 

わりと最近のパチンコでは「CR悪代官 赤鬼」がありました。

羽根物のシステムさながらに、低い振り分けの15Rさえ引ければ一撃3000発の50%ループで一攫千金。

実際のところはVに入れば全部当たってるんだけれど、ほとんどが2R。

15R引けてれば演出でV図柄が揃って時短100回もつくのでもう1回当てれる。

15Rは2回1セットの時短100回(羽根物なので100回あればだいたい入る)ループという仕様ですね。

そんな内容で一部のそういう台が好きな人に主に夕方過ぎたあたりでとくに支持された機種。

短時間で一撃の夢を求める玄人の方々に人気の台ではありました。

今でも置いているホールもそこそこあるかと思います。

 

しかしまあ、そこまで大ヒットしたわけでもなく。

書いた理由を白状するとただ単に私が元々この悪代官のゲームが好きだっただけです。

ほんと、それだけ。

 

ちなみにパチンコの話を続けますとですね。

今でもたまに設置されているお店もある「赤鬼」を知ってる方は多いかと思いますが、その前に同じ豊丸社から普通の液晶パチンコで出ています。

それが2011年に登場していた「CR悪代官」。

設置期限が終わって撤去されているので現在設置されている店舗は存在せず。

これ、個人的にはすごく好きでした。

なにがって、各所に仕込まれたパクリパロディネタがやばすぎる。

 

悪代官「逃げちゃダメだ…逃げちゃダメだ…」

悪代官「嘘だッ!嘘だ嘘だ嘘だッ!」

研究室の開発品予告で登場するキノコがどう見てもスーパーマ〇オの1UPキノコ。

なぜか巨大化した水戸黄門とロボットに乗ってバトルするリーチの演出がそのまんまウルトラセブン。

(水戸黄門が岩を投げてきたら弱攻撃、印籠からビーム打ってきたら強攻撃)

 

当時、打ってて語るに語り切れないネタの数々に笑いをこらえきれなかったです。

帯回しリーチで発生する悪代官顔面アップの「萌えーッ!!」カットインは強烈すぎました。

豊丸さんには羽根物じゃなくて液晶機での続編を出してほしいところ・・・。

 

では、原作の紹介と参りましょうか。

パッケージ画像、押せば商品調べれるようにしときました。

こんな妙な記事を見て興味持った物好きな方はどうぞ。

 

悪代官シリーズはプレイステーション2の時代に生まれ、3作品続いたシリーズです。

基本は刀でまともに戦っても強くない悪代官が罠を仕掛けて正義の味方を返り討ちにするというもの。

 

このシリーズ、ネタがどうとかよりゲームとして意外に面白い。

そのせいで半端にプレミアのついた価格で中古販売されていることも。

今調べたところ、1と2はアマゾンの中古は最安値が千円以下ですね。

このくらいなら買って損はないかも。

(前にゲームも打ってるコレクション系のリサイクル店で中古見たら5000円だったよ…?)

 

しかし、3がなぜか中古7800円という激高価格。なんでやねん。

個人的には3が最も楽しいと思いますがさすがに買うなら5000円以下ですかね…。

 

では、各作品の内容をお伝えしていきましょう。

 

まずは最初に知っておきたい基礎知識。

 

1と3の悪代官

「腹黒主水之助助兵衛(はらぐろもんどのすけすけべえ)」

2の悪代官

「羽流内匠頭助兵衛(わるたくみのかみすけべえ)」(息子)

 

息子も同じ顔の同じ人なので画像は割愛。

 

帯回し中毒と言われる重度の帯フェチ。

パチンコ(初代)でも帯回しリーチで当たった後は女性そっちのけで帯にほおずりしている。

悪事らしい悪事もしてないのに仲間の悪徳商人のミスによって正義の味方が乗り込んでくる展開が多い。

3作目では姫のような姿の娘がいるが、バツイチ。

 

役者:千本松喜兵衛

悪役商会所属。「顔面陳列罪」の異名を持つまさに悪代官そのものな顔をした役者さん。

パチンコ悪代官赤鬼の盤面にいる悪代官もこの人。

おしゃべりモードとかで喋ってる声もご本人。

一度見たらもう悪代官=千本松喜兵衛というイメージがぬぐえなくなるくらいのハマリ役。

 

悪代官以外では草彅剛とユースケ・サンタマリアの深夜番組「ぷっすま」に出た事もある。

なにげにぼけーっとテレビ見てたら「本物のヤクザの中から偽物を探せ」

そう言われて入ってきた人達の中にもろに悪代官がいて大笑いしてしまった記憶がある。

 

その他、アニメ「ハヤテのごとく」の後期主題歌

「七転八起☆至上主義!/KOTOKO」のPVにも出ている。

ただの悪役のおじさんとして出てきただけと思いきや・・・キレッキレの動きで踊っている。

マフィアの姿をした悪代官のおじさんが年甲斐もなく軽やかに踊っている姿は一見の価値あり。

 

先生(用心棒)

 

CR悪代官赤鬼には出ていないが、その前作にはリーチ後、群れになって登場した

原作ゲームでは悪代官3に「用心棒の先生」として出演。

出会え出会え!と呼ぶ度、同じ顔の福本清三が5人まで出てくるという光景は悪代官3では日常茶飯事。

どうやらこれらは悪徳商人 恵比寿屋の「世界一ィィー!」の科学技術で量産されたクローン人間らしい。

渡した給料はすぐにほとんど酒にしてしまうらしく、死んだ後に拾って回収できる小判はちょっとしか落とさない。

剣の腕はなかなかのはずだがムービーではなにかにつけてすぐ斬られ、身体をねじりながら倒れる。

 

役者:福本清三

東映京都撮影所所属の超ベテラン時代劇俳優。

「5万回斬られた男」「日本一の斬られ役」などの異名を持つ。

様々な時代劇などに主に悪役のボスや侍などで登場している。

それこそ、必殺仕事人水戸黄門にもちょくちょく忘れた頃に出てきて斬られていた

 

パチンコユーザーには「逃亡者おりん3」の一図柄の人と言えば伝わるだろうか。

映画ラストサムライで「寡黙なサムライ」役で出演し世界が認めた斬られ役として有名になっている。

余談だが、映画「オーズ・電王・オールライダーレッツゴー仮面ライダー」のブラック将軍もこの人だった。

悪代官3では斬られるのはもちろん、頭に金だらいを落とされても芸術的なやられ芸の名演を観れる。

 

 

悪代官(初代)

プレイステーション2のゲーム。発売は2002年。

悪代官が主役になって、頻繁に屋敷に乗り込んでくる 正義の味方を返り討ちにする作品第1弾。

正義の味方はなぜかいつもいつも帯回しをしようとする時タイミングよく乗り込んでくる。

 

各話の冒頭では毎回実写の寸劇ムービーが流れる。

だが、低予算のため全て同じ部屋での密談シーンで構成。

中盤くらいになると悪代官自身が「またこの部屋か」と自分で言ってしまう始末。

 

全作通してステージごとに全て違う実写ムービーが撮られている。

このムービーがありきたりなものではなく全部コントみたいなノリになっているので見てて飽きない。

もう、本編がゲームなのかムービーなのかわからなくなってくるほどに…。

 

ゲームをする前にムービーを見ているのか、

それともムービーの続きを見るためにゲームをしているのか…。

やっていると胡蝶の夢チックなノスタルジーに包まれそうになる。

ああ、そうか。結論、どっちも目的になっていたのだ。

結局私はどっちも楽しんでいたのだったな。

とか、文学っぽく言ってみた。(…ナニソレ)

 

敵は時代劇でおなじみの主役が沢山出てくるが、エジプトでは正義関係なく仮面の呪いで現れたミイラも。

「ピラミッドで仮面をつけてしまった家臣が人間をやめて襲い掛かってくる」という話になる。

なんかどこかで見たような展開。

時間を止めるスタ〇ドとかは出てこないので安心してほしい。

 

なお、悪代官が負けたらゲームオーバーなのに

それぞれの正義の味方ごとのグッドエンディングが流れる。

主人公が悪者。だから負けほうがハッピーエンドという仕様。

 

最後のボスは水戸黄門。

助さんと格さんを一定時間内に倒さないと印籠を出されて悪代官が即死するから要注意だ。

 

ゲームは罠を仕掛ける準備パート→仕掛けた罠で返討ちにする対決パートを繰り返して進行する。

罠や用心棒を配置するには決められたお金から出費しなければならず、配置できるマスも有限なのでよく考えて配置する必用がある。

罠を当てるためには用心棒を戦わせて気力ゲージを減らしてからひっかけなくてはならない。

罠だけ、用心棒だけではなかなか勝てないのも頭を使うところ。

うまく連続コンボで当たるように種類や向きを考えて配置していこう。

 

どうしても勝てなくて困った時は用心棒の力士を大量に配置して罠で燃やす手段が有効。

力士を敷き詰めた狭い部屋に正義の味方をおびき寄せ、燃やすと一緒になって踊りながら焼死する。

どうせ自分、悪代官なんだから味方を犠牲にして勝つのも汚物は消毒だ~というわけだ。

 

悪代官2~妄想伝~

これもPS2のゲーム。2003年発売。

タイトルは三國無双(戦国無双)猛将伝のパクリパロディーである。

 

基本は前作と同じシステムで展開するが、やりこみ要素が多数追加。

マップに隠されたネジを集めて罠や用心棒の性能を強化できたり、隠しストーリールートも存在したりする。

また、死んだり壊れた罠や用心棒を再利用できる「えころじかる」なるアイテムも追加。

 

「妄想」伝というからなのか前作以上に危険なレベルのパロディーや滅茶苦茶な展開が次々とやってくる。

 

薔薇を背景に悪代官がデブ忍者といちゃいちゃする謎のオープニング

タイプライターのタイトルから登場するピストル鼠小僧(大泥棒)

「問答百万石」(クイズミリ〇ネア)

みであ丸という飛空艇に搭乗した「お町さん」「黒い3弁慶」に撃墜される

悪代官は「お町さーん!」とショックを受けながらもガンブツというロボで「行きまーす」と発進

 

なんというか、最後までこんなのばっかである。

ちなみに、パチンコ(初代)の悪徳商人は2の弁天堂だが恵比寿屋という3の商人の名前になっている。

 

ちなみに、力士を呼んで燃やす戦法は2でも有効。

困ったら力士を焼けばいい。

ドスコイドスコイ言いながら正義の味方を焼いてくれる。

 

悪代官3

悪代官のシリーズはこの3で最後。PS2で2007年の発売。

個人的にはシリーズで一番面白いと思う。

 

パロディネタはさらに磨きがかかり、要所でヤバいものが沢山。

 

パワーアップした鼠小僧

タイプライターのタイトルからあの曲にそっくりなBGMをひっさげて登場。

お供に日本左衛門という目を隠したヒゲ石川五右衛門まで連れて侵入してくる。

「ぬふふふふ…」とか「あらららら…!」とか連呼するもんだからもうツッコむことすらもできない。

 

(必ず殺す)始末人

リーダーの老人の名前が「真田藤庵」。

後ろから読むと誰か他の人の名前が見えるような…?気のせいだろうか。

表の顔は医者らしい。これもまた同じ人の他の時代劇で刀持って医者やってるやつが・・・。

 

天草
  
  走

科学実験で蘇った天草四郎が暴走する話。

♪デーン、デーン、デーン、デーン、デン、デン…

どっかで聞いたような曲。どっかで見たようなタイトル。

そのネタとは関係なく、天草四郎は変な球体を飛ばしたり瞬間移動したりする技を使ってくる。

 

最後の幻想

いきなり勇者(と思い込んでるイタイ男)と幼馴染の女の子の名前入力画面が出てくる。

ツンツン頭の金髪と、召喚士のコンビが悪代官を魔王と勘違いして乗り込んでくる話。

召喚士のほうはどっかの最後の幻想に出てきた「じばく」するモンスターを召喚してくる。

こいつらに悪代官がやられると「♪テテテテーテーテ~、テッテテ~」

もう、なにも言うことはあるまい。

 

イナヅマ帝国

4通り全てのシナリオルートをクリアした後に追加される選択肢でする隠しステージ。

すべてやり通した後に出てくるその内容は上までの比ではないほど究極にヤバイものだった。

 

悪代官「これで日本はわしのものじゃの~!ハハハハハ!」

 

ニュース速報

「タイ!トウクコウトウク!スミダ!コノハサミ、ヨウチョンギレル!ハサミダ!」

突然始まる韓国の北らへんで流れてそうな雰囲気のニュース

 

そして、コロニー宇宙居住区のような形のミサイルが落下。

その直後、「偉大なるイナヅマ大元帥様」とかいう太ったメガネのオッサン率いる軍が攻め込んでくる。

 

いや~、日本よく無事だったな。

(ゲームじゃなくて現実のほう)

このゲームのせいで現実の日本にミサイルが来ててもおかしくないぞ、これ。

 

部屋で戦うと大量にミサイル落としてくる強敵。

ですが、うまく罠で塞いで通路に閉じ込めるとなにもできなくなる。

なにもできない大元帥様をひたすら刀でフルボッコする悪代官。

いや~、ほんとこれまずいだろ。この光景は危険すぎる。

クリア後に待っていたエンディングは…悪代官がカツラ取って「千本松さん。お疲れさまでしたー」。

 

システム面でも2までとは大きく違う。

まず、罠で倒す2までとは戦闘システムが大きく変更された。

準備パートがなくなり、敵が乗り込んできたところから始まる。

そして、敵から逃げ回りながら〇ボタンで設置画面を開いて罠を設置。

〇以外の3つのボタンを押すと対応した罠が起動する。

知ってる人には伝わる例えで言うとテクモの「影牢(蒼魔灯)」シリーズのような感じ。

 

舞台は毎回毎回悪代官の屋敷だが、経費をつぎこむことで新しい部屋が増えて拡張していく。

部屋固有の仕掛けも隠されており、罠以外にも様々な攻撃方法で戦う事が可能。

起動すると即死させられる部屋固有トラップダークネスイリュージョンのパクまでもある。

 

この即死トラップ、具体的には4種類。

いちお、起動方法も紹介。

 

草庵のトイレ

部屋の左角に罠などでぶつけると落下。敵はそのまま流される。

 

拷問部屋の三角木馬

扉は刀で数回斬りつけるなどして破壊。

ちょうど木馬に当たるようにぶつけると敵が悶絶死する。

女性の敵に当てるところを見られると変態のレッテルを貼られる恐れがある。

家族や恋人などが近くにいないか気をつけよう。

 

天守閣の手すり

よく見ると一か所痛んでる部分がある。

そこにぶつけるとそのままぶっとんでいき、地面に人型の穴を作ってめりこむ。

飛んでいく相手は悪代官に「ハハハハ!…見ろ!人がゴミのようだ!」と罵られる。

 

土蔵の石パネル

一番手順がややこしい。

まず、3つの起動パネルを踏む。

蔵の外、1回の隅、2階の奥にある。

その後、ボタンが戻る前に敵を1階に1マスある石のパネルの上に乗せる。

(乗せた後で最後のスイッチを押す、でも可)

上から石が降ってきて石抱きの刑になる。

2階のタルは最初に壊しておき、素早くボタンを押すのが重要。

神隠し戸(ワープ罠)で移動するのもあり。

 

これらの即死仕掛けのある部屋はいずれも増築で追加される。

 

困ったらシャワー

増築でできる風呂場のシャワーがとても強力。

再使用までのラグはあるがスイッチで何度も起動でき、用心棒で気力を下げなくても当たる。

シャワー周りを一周、来るまで待ってスイッチで当てる、回るの繰り返し。

時間はかかるが、遠距離攻撃のない敵はほとんどこれを続けるだけで倒せる。

しかも、湯が1HITするごとに特別ボーナスがつくので開発資金稼ぎにも効果大。

覚えておいて損はない。

 

 

悪代官漫遊記

こちらは2006年にプレイステーションポータブルで出たスピンオフ作品。

最大4人まで遊べるボードゲーム。

中身は世界的なボードゲーム「モ〇ポリー」みたい、というか「い〇だきストリート」。

 

一番の問題点は実写ムービーがないという事。

まあ、そりゃみんなで遊ぶボードゲームで実写ムービーは必用ないかなとも思いますけど。

実写ムービー寸劇あってこその悪代官、という気もするのですよね。

 

続編として2007年にPSPで「悪代官漫遊記 正義の刃」も出ているが、こちらも同様。

自分たちの操る主役キャラが正義の味方側になっている。

むしろ悪代官が主役じゃなくなっている時点で悪代官ではないような。

ちなみにこの作品がゲーム悪代官シリーズの最後の作品。

支えてきたプロデューサーが解雇されているんでもう悪代官は出せないんですよね。

権利がどうなってるのかわからないけれど、よく数年経ってパチンコ作れたなという印象。

好きな作品なんで、個人的にはぜんぜんアリなんですけどね。

 

大江戸千両箱

PSPソフト。2006年発売。

悪代官のシリーズではないのですが…。これはきっと悪代官です。

内容はなんか時代劇とはズレてるミニゲーム集。

 

悪代官に登場した「ガンブツ」を操り「哀がふるえる」ようなBGMと共にエ〇メスみたいなボスと戦うシューティングとか。

アホみたいにマニアックな難問ばかり出てくるクイズすごろくとか。

力士が相手より早くひたすら家を壊すゲームとか。

作品と場違いな可愛い犬達を育成してレースのミニゲームに出すドッグレースとか。

なんかそんなのがたくさん詰まってます。

中古千円以下で買えるなら意外と考えて作られていて満足にやりこめる内容。

 

しかし、なにより注目すべき点は千本松喜兵衛。

今作では悪代官ではなく、「悪徳川家康」として実写登場。

異様に作りこまれた多数の実写ムービー、この作品でも搭載されています。

しかも、「悪徳川家」はなぜか一族が同じ時代に集結。

吉宗、綱吉、みんな千本松喜兵衛。

1回目のムービーでいきなり悪代官が画面に3人も一緒に出てきたのには焦りました。

 

ゲームクリア率で開放されるムービーは全て次に紹介するPS2の「江戸もの」で使われたムービーのようです。

将軍選抜抽選会の各種悪代官…じゃなくて徳川一族の登場ムービーは一番最後にまとめて解放。

なので、実写コメディムービーが見たい方はこのソフト一本でも十分。

下の江戸ものとどっちかをプレイするだけでもOKです。

 

 

江戸もの

2005年発売のPS2ソフト。

こちらのほうがPSPの大江戸千両箱より先に出ています。

 

メインキャラクターは大江戸千両箱と同じ。

ただ、こちらのほうがストーリー要素が大きいので出てくるキャラが多彩。

歴史上の人物がそのまんまだったりキャラが変になっていたりしたのが次々仲間になる。

 

ゲーム内容はシムシティ+戦争パートみたいな感じ。

町を造って広げながら途中で攻め込んでくる敵と戦争する。

戦争パートは見た目的に当時の信長の野望っぽいです。

町が発展するほど兵士やリーダーも増えていくみたい。

じっくり遊びたい人向けのゲームですね。

 

余談ですが、江戸もの大江戸千両箱の菊之助と悪代官の娘のおゆうは稲村祐奈という同じ役者さん。

実写で登場してますが、ギャラクシーエンジェルⅡの主役アプリコット桜庭の声優さん本人だそうです。

・・・意外。







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