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初心者がパチンコ、スロットの勝率を上げるために

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やるからには勝てる確率を上げたい。

みなさん思うことです。

今回はそのために知っておくべき事を記事にまとめます。

 

パチンコ、スロット共通

まずはどちらにも共通するポイントを解説。

 

1 お店選び

まず、単純な話ですがお店によってもいい経営のところとまずい経営のところがあります。

判断基準としては・・・お客さんの数に顕著に現れているかと。

基本的には良い店はお客さんの数が多いですし、まずい店は少ないです。

一概にお客さんがいないから必ず勝てない営業をしているかというわけでもないですが…。

当然、お店にも経営予算はありますし、収益が少ないほど出玉を出ししぶるのは自然です。

 

近くに店が密集している地区などは大きく差ができやすいですね。

その地区へ足をはこんできたお客さんに「店を選ぶ」という選択肢ができますので。

お店も競合店にお客さんをとられないためにあれやこれやと考えなければならないわけです。

その結果、力の差が目に見えてお客さんの数に現れやすいわけですね。

密集地区で集客できている店は優良店である可能性が高いです。

 

良い店の条件

・機械設定(釘や設定)が良い

出玉を得られない店はきつい。これは当然ですね。

ただし、その見せ方はお店によって違います。

まんべんなく均一の状態を目指していたり、個別でピンポイントに極端な差をつけていたり。

ただし、全台が好調調整はお店が赤字ですのでそれはありえないと思っていいです。

良い台の数が多いかどうか、が判断の基本となりますね。

個人的には平均調整よりはピンポイント型のほうが勝てると思います。

そこそこの台を打つより最高状態の台を打てる可能性のほうが重要ですので。

 

・交換率が運営にあっている

景品の交換レートはお店によって違う場合もあります。

とくに場末の古臭いお店などには出玉を半額近いレートで交換されるお店も。

正直、半額近いレートではパチンコもボーダー回すのは物理的に無理ですしスロットも6打っても使ったぶんを取り返せずに負けます。

そりゃ、すぐ当たって勝つ場合もありますが長い目で見るとプラスにはなりえないでしょう。

それ相応に回せる調整をしていたり高設定を使っている期待も持てますが、それでも期待値はマイナスになるので…。

以前書いた通り、タバコなどとの交換オンリーで立ち回ると良い営業調整なら実質勝てる店なのですが。

 

初めて行ったお店で交換したら玉やメダルの数からいくらで交換されたかは計算してみましょう。

交換レートに見合った営業をしているかどうかはとても重要です。

 

余談

その他、良店の条件としては接客や店舗環境は出てきますが、正直接客がよくても勝てなければ意味がありません。

勝率を考えるなら、ここは心を鬼にして打ってる環境の心地よさは除外する必用があるでしょう。

良いにこしたことはないですが、そこで補正がかかると店選びで失敗します。

 

また、集客数にはお店の「有名度」の補正もかかるのでそこも考慮すべき。

全国チェーンの有名店などは関係なくネームバリューで他のお店より多く集まります。

客数で判断する場合は多くいて当然として扱うべきですね。

小規模で同じ数の集客ができている店があるならそっちのほうが優良店です。そうそうないですが。

 

2 隠れイベント日を狙う

イベント日とは、特別に良調整を多くしたり高設定を使ったりする特別な日のこと。

数年前まではどこの店も「毎月〇のつく日は〇〇デー」とか当たり前にやっていました。

しかし、現在は規制がかかりパチンコ店が「イベント日」を宣伝する事は禁止されています。

当時はなにやら毎日がイベント日になってわけのわからない状態になっていたり、名前ばかりで煽ってる実態の伴わない嘘イベントも当たり前にあったので…。

 

それにも関わらず、特定の日は良い状態を設定してメリハリをつける店はあるのですね。

とくに、元々規制のかかる前に月に1回のイベント日だった日とか。

設定と出玉が直結しやすいのでスロットのほうが見た目でわかりやすいです。

パチンコだけしか打たない人でも、営業の良し悪しを計るためにはスロットの出玉感も気にしたほうがいいです。

 

何度か行ったお店が突然普段よりお客さんの数が多く集まっている。

普段は出していない妙な装飾が出ている。

いつもは配らない飲みものやお菓子を配っているなど普段と違う事をやっている。

そんな日はなんらかのイベント日である可能性が。

 

日付や曜日になんらかの法則があるかもしれないのでメモしておくといいかも。

次の月も同じ日や特定の曜日に同じような現象があるかも。

開店前に朝から並べたら並んでみるのもいいかと。

ここで並ぶ人数もあからさまに増えていたらおそらく「当たりな日」でしょう。

 

後から始めたものでも業界関係の人は情報を掴んでいることがあり、そこから広まっていくこともある。

そのへんにつながっていない普通の人がイベント日に気づくには出玉と客数しかないです。

お店によっては店舗のLINEなどでそれとないメッセージを送信してきたりする場合も。

新台入替でもないのに突然どうでもいいメッセージを送ってきた日…とか。

などのように、SNSのあるお店なら登録しておけば気づける場合もあります。

 

ただし、どこの店でもやっているわけではないので注意。

特定日を強くせず、平均的にやっている店も多いです。

特定の日を強くするには他の日でそこで出すぶんを回収しなくてはならないため。

一定の日が強いお店はそれ以外の日がきつい、という事も参考に…。

 

3 新台入替を気にする

新機種を購入するにはけっこうなお金がかかりますが、そもそも買ったぶんのお金を回収しなくてはなりません。

そこでどう出るかもお店の考え方次第です。

買った分の金額を他の機種から回収する…というのもできますが、そもそも買った台で回収できなくては意味がありません。

 

ただ、最初から回さなかったり設定を使わずに回収しようとすると長期稼働も見込めない。

なので入替後の新台の挙動は注目しておくべき。

どこかで出して出玉を見せようとするタイミングがある可能性が高い。

初日だけとも限らず、お店によっては3日後だったり週末だったりするかも。

 

また、イベント日が禁止されている今は新台入替が唯一の宣伝可能な特定日でもあります。

この入替やその付近をイベント日として扱っているお店もあるかもしれません。

 

4 リニューアルオープン、設備変更

こちらも新台入替同様、お店が告知可能な宣伝文句です。

ただ、費用も多くかかるため頻繁にやることはできません。

そのため、大きなイベント日として扱われる場合がほとんど。

大々的な宣伝をしてお客さんを集めることができます。

 

ほぼ、良い日でしょうね。

煽ってお客さんを集めておいて期待外れな運営だとお金をかけたのに評判を悪くしてしまいます。

一週間前以内で突発的に告知される場合がほとんどですが、SNSで早く知れる場合も。

あるのであれば活用したほうが予定をたてやすいです。

 

お店が店休日を挟んでのリニューアルともなれば期待度はさらにアップします。

可能な限り開店時間前に並んで朝一から入場を狙いましょう。

良い台はほぼどこかに多めにあるはずです。

 

グランドオープン(新規開店)も当然。

とにかく大きく宣伝するものには飛びついたほうがいいです。

後の判断は打ってみてすること。

全部良いとは限りませんので自分の座った台が良いのかどうかはしっかり判断しましょう。

 

5 等価交換ではない店ならば貯玉、再プレイを使う

会員カードのあるお店の場合は貯玉と再プレイの機能がほぼあるかと思います。

貸し玉金額と交換額が同じであればほとんど意味がありませんが、違った場合は別。

現在のパチンコ店では大半の地域で規制がかかり等価交換が廃止されています。

 

玉を交換して、そのお金をまた台で使用するとその差額ぶん損をします。

例えば1円パチンコで千円ぶん交換するのに1120玉かかる場合。

120玉なら少なく感じると思いますが、合計1万円交換したところで差額は1120玉。

千円ぶんの玉数を超えてしまいました。

当たり前ですが1回で1万円の場合に限らず、千円ぶんを10回でも同じことです。

こんなに大きく違ってくるわけですね。

逆転して考えると千円で借りた玉がその時点でそれ以下の価値になるのでお金を使う度に損をしているとも考えれます。

 

出た玉やメダルを交換せず会員カードに入れて交換せず、そのまま使ったらその差額が浮きます。

カードに入れておいて、使うぶん以上に溜まったらそこから余計なぶんを交換する。

こんな感じが一番賢い使い方かと思います。

溜まったぶんからお金に換えず物だけとっていくのもいいですし。

 

余り玉だけ入れておくという人もけっこう多いですが、しっかり使ったほうが得ですよ。

とくに高いレートで差額の数が積み重なればかなりの額になりますからね。

 

パチンコの勝率アップ講座

 

1 狙う位置の目安「ブッコミ」を見つけられるようになる

 

2 止め打ちを活用する

これに関しては以前書いてますので詳しくはこちらを見てください。

 

まずは盤面を見て狙いどころを判断できるようになる。

適当に打ち出しを開始するより少しは多く回せる可能性が高くなります。

 

そして、保留が溜まったらストップボタンで打つのを停止する。

打ちっぱなしにしていると勝てる台でもほぼ負けます。

4個保留の機種であればだいたい3つ溜まったところでいったん停止するくらいがいいでしょう。

止めた後に飛び残ってる玉が入賞する可能性も考えると4個入ってから止めるよりは有効。

まあ、1個入れて止めるのも節約的には間違いではないのですが時間効率が悪い。

だいたいの機種は保留3以上の消化時には回転時間に短縮がかかるので3~4個のキープがちょうどいいわけです。

時間はお金で買えませんからね。

慣れてくればステージ(主に液晶下の玉がゆらゆらする所)に乗ってる玉の入賞も考慮して止めれるはず。

あとは当たりそうな予告が発生したら保留関係なく打つのを止めるのも有効ですね。

どう節約して同じ金額で多く回すか。ここはかなり重要なポイントです。

 

3 軽く、釘を見る

詳しい釘読みも雑誌などに載っている場合がありますが、実際そこまで細かく覚える必用はないです。

(覚えているに越したことはないですけれど)

というのも、お店が調整している釘はヘソ以外はそんなにいじらない場合が多いため。

お店視点で見ると手作業であるため時間もかかりますしできる人数も限られている。

毎日細かい調整で残業するわけにもいかないですからね。

 

基本的には日をまたいで変わる可能性があるのはスタート上の2本だけになります。

それも、全機種全台変更というのはほぼなく、前日のままの台が大多数という比率。

変更は機種ごとまとめて調整である事が多く、個別に調整している店は少ないかと思われます。

なので、お客さんが考えがちな「この台、前の日ハマったから今日は良くしてるかも」はほぼないです。

店の方針でそうならありえなくはないですが、たいていは機種全体で見ています。

 

ヘソ釘2本を見れば店がその台や機種を出す気があるのかどうかはおおまか判断できる。

横の釘幅が垂直より開いているかどうか、釘が水平に見て上がっているか下がっているか。

ここに注目すれば短時間で判別できますね。

横幅は説明不要でしょうが、上下の曲がりはどちらが好ましいかといえば上がっているほうが好ましい。

上向きに上がっているほうが上からくる玉を拾って受け止めやすいので。

つまり、ヘソは開いていて上向き。これがベストということになります。

そもそも釘幅が垂直より狭くされている台は打たないほうがいいです。出す気ないです。

稀にお店が他の釘の調整をミスっていて回る場合もありますが…。

 

4 ボーダーラインを知る

各機種には「これくらい回れば数値通りに当たれば負けない」という回転数があります。

それがボーダーライン。

攻略雑誌やサイトには機種ごとに掲載されているかと思います。

4円パチンコで千円あたり何回転回せればいいかという目安ですね。

当たり前ですが、1円であれば単純に4円の回数を4倍すれば千円あたりの回転数を出せます。

このボーダーライン回転数が高いか低いかでその機種が甘いか辛いかを判断することもできます。

 だいたいは今の機種なら千円で19程度が目安でしょうかね。

 

ここで間違えないでほしいのがボーダーラインは届いていれば勝てる回転数ではないということ。

よく勘違いされているのが「ボーダー19だから19回回ってれば勝てるな」とか思われること。

 実際はその数値はプラスマイナス0の期待値であるため、勝てるほどではないです。

それを上回っているぶんだけのプラス収支が見込めるという認識が正しい。

よって、基本は千円で20回以上。このくらいは回せていて欲しいところです。

 

ただし、ボーダーラインは等価のお店でなければ出た持ち玉で遊技するぶんの使用玉数も考慮されています。

結果を出すまでに4時間以上かかるという点も間違えないように。

時間をかけるほど甘くなり、現金遊技のみで交換する短時間勝負となれば辛くなる。

遊技スタイルによっても変わってきます。

 

元々のボーダー20以上だったりする台はそもそも辛いという点も覚えておきましょう。

すごく回せてると思っても、そもそもスペックが辛ければそれでも他の台よりきつい調整かも。

店側も考慮している可能性が高いので回ってるけど勝てないという台には騙されないように。

とくに、設定つきパチンコともなれば回る設定1は回っても勝てる期待はできません。

 

また、最初の千円だけの回転数で考えてしまうのは危険。

回った台が常に回せるとも限らず、たまたまよく入っただけなどの偏りもできます。

1回で計算するよりは例えば五千円使った時の数値から平均を計算するなど広く考えると精度は増します。

くれぐれも最初は回ってたけど実際は回らない台に捕らわれないように気をつけましょう。

 

5 想定する投資金額と時間にあった機種選び

打つ人によって使う金額と遊技可能な時間は違うかと思います。

とくに、閉店前であれば確変でも取り切れずに強制終了になってしまうことも考慮する必用がある。

 

まずは確率ぶん回すまでにどれくらいの金額がかかるかを想定しましょう。

千円あたりの回転数とその台の大当たり確率を考えたらわかりますね。

ただし、表記確率通りに考えると「当たりとも言えない当たり」のある機種も多いのでそこも考慮する。

例えば1/319でも、50%がわずかな出玉で時短なしだったりするなら実質はほぼ1/638です。

千円で20回回せていても出玉にありつくのに3万2千円かかりますね。

一発勝負するのも楽しみ方としてはアリですが、長時間勝負するなら相応の投資は覚悟しましょう。

 

そして、長いST機や確変中の確率が低くなっている機種は時間が多くかかる。

時間の少ない時には向かないという事も考慮を。

例えば閉店1時間前くらいに「真花の慶次2」や「GARO TASK OF GOD」を打っていては運よく当たっても消化効率は悪い。

確変中の確率が甘デジの通常時以下ですからね。

初当たりまでの想定投資も含め、1回当たるまでの所要時間が長い。

あと、潜伏確変のある機種も避けましょう。

時間がかかります。

 

これらに該当する機種はたっぷり時間に余裕のある時にご遊技を。

閉店前や予定事までのちょっとした時間つぶしには向きません。

 

逆に閉店前に強いのは羽根物や1種2種混合機、甘海などの短回数ST機となります。

当たるまでの時間が早く、連チャン間で引っ張られにくいので短い時間で勝負しやすい。

時間の少ない時にはこれらの選択をおすすめします。

ようは、確変中の当たり確率が高いものですね。

 

6 しっかりとした機種知識をつける

まず、基本的に潜伏確変があるかどうかは知っておくべきです。

当たりやすい状態で台を捨ててしまっては言語道断ですからね。

台の説明の書いてあるもので「確変の仕様(次回までかSTか)」を考えればわかるかと。

確変はなんらかの大当たりを経由しなければ突入しません。

出玉のない当たりもありますが、突入時にアタッカーは開放します。

説明書の大当たり振り分けの円グラフを見れば「2R確変」とか書いてますのでどこで入るかわかるかと。

ほぼ、台の上のデータカウンタの大当たり間スタート回数は突確でも引くとリセットされます。

ST機であれば上のデータカウンタのスタート回数が確変終了する回数まで回せば終わるという事ですね。

もし判断に困った場合はその回数だけ回せば確実です。

 

次回までのタイプであれば基本的には特殊なモードが終了するまでですかね。

今のだいたいの機種は確変であればモードが終わらない設定になっている事が多いです。

 

 

また、他にも出玉に到達するまでの確率も考えておくべきですね。

最近の機種に多いのが「当たりが当たりじゃない」というスペック。

通常時の大当たりのラウンド数が少なく、出玉が極端に少ない。

そして15Rや16Rまでの道のりが遠かったり、確変に入る確率が低かったり。

例えば1/99の甘デジでも、確変突入率が10%なら1/990の台と変わりません。

時短引き戻しの要素もあるのがほとんどですが、ほぼ甘デジじゃないですね。

1/319でも確変50%で実際大当たりと言えるものは1/840とかの機種も多いです。

そこも加味したうえでその台の本当の大当たり確率がどうなのかも考えて挑みましょう。

 

最近は設定つきパチンコも増えてきましたので該当するものでは設定を判別する要素もしっかり調べたほうがいいですね。

 

スロットの勝率アップ講座

 

1 機種の知識をつける

パチンコ以上に重要です。

スロットを打つ場合は必ず最低限は台の説明書くらい読んでから打ちましょう。

スマホで解析を検索して読むとなおいいです。

通常時はどこを目押ししたらいいのか。

なにを引いた、何回転回したかなどどうなったら当たりに期待ができるのか。

設定差のある要素を知っておくことで無駄に低設定を長く打たず、シビアに立ち回れます。

 

ただ、設定6は普通のお店ではほとんど使われません。

入替後やイベント日だったりしないと中間以下ばかりだったりするのがほとんどです。

毎日過剰に設定5以上を探してもそうそう当たらないかなってのが平常かと。

ちゃんといつでもどこかに使っているなら良店だと思いますが…。

 

2 目押しは正確に

目押しのコツは以前書きました。こちらにあります。

20スロなら5枚役10回の取りこぼしで千円ですからね。

ぼーっとして取りこぼしたなども極力ないように気をつけましょう。

 

3 設定4以上確定演出に過度な期待をしない

設定4はあくまで「中間設定」です。

喜ぶほど良い台ではありません。

設定4確定が出たからといって期待して出なくても粘り続けるのはどうかと。

まず、その設定4以上演出が設定が高いほど出やすいものなのかどうか。

偶数挙動か奇数挙動か。(4以上で奇数なら5確定となりますので)

4を否定できるかどうか、それまで以上に本腰を入れて判別する状況になるわけですね。

 

ただし、設定6を打っても運が悪ければ負けます。

高設定に過剰な期待をこめるのも危険です。

打てればいいに越したことはないですが。

 

 

・後々、ほかにも考えるところあれば追記して更新します







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