雑記、おまけ記事

パチンコパチスロと原作のおはなし 第3回 ヱヴァンゲリヲン

更新日:

 

 

知ってる方も多いコンテンツではありますが、いつも通りちょっと意外なネタも込みでお送りします。

あと、現在の作品名は正式には「ヱヴァンゲリヲン」です。

 

 

新劇場版のDVDの表紙

表記がエヴァンゲリオンになっている

 

 

「新世紀エヴァンゲリオン」だったのは最初の頃までなんですね。

 

 

パチンコで言うとエヴァ4まで。

映画「新劇場版・序」からタイトル名が変更され、パチンコの機種名も劇場版がモチーフになったため変更されました。

新世紀も取れ、エも普通のカタカナからおばあちゃんの名前にありがちなヨシヱとかフサヱの「ヱ」。

機種の検索したりする時にヱとヲのせいで「エヴァンゲリオン」では出ない。

困ったものです。

間違えないように。

 

新世紀エヴァンゲリオン

アマゾンのテレビ版のDVDコンプリートBOX。

意外と安いですな。

 

 

テレビアニメは1995年放送開始。

放送当時はさほど注目されておらず、視聴率もそれほどでもなかった。

しかし、難解なストーリー展開が放送終了後に様々な憶測を呼ぶ流れとなり、再放送で空前のブームとなりました。

このヒットまでの流れは初代ガンダムの展開に近いものがありますね。

最初はシンジがエヴァに乗って外敵と戦いながら次第に成長していくような単純なロボットアニメ展開を予定していたとの話も。

初期原案の資料ではエヴァも今よりロボットらしいデザインで初号機の色は白だったという絵があります。

 

また、なにげに様々な元ネタのあるような要素も多い。

シンジの卑屈な主人公キャラはガンダムを参考にしているとも。

あと、各話のタイトルが洋画やSF小説から引用していたり。

エンディングテーマとして有名な「FLY ME TO THE MOON」もカバー曲であり原曲は1954年のジャズ。

 

使途の撃退後の十字架が諸星大二郎の漫画「生命の木」に登場する光だったりする部分は大きいかと。

…というか、実は光の十字架に限らずエヴァには諸星大二郎作品ネタが関わっている要素が多い。

このへんは監督の庵野氏もインタビューで実際に語っていたようです。

 

 

ヱヴァンゲリヲン 新劇場版

テレビシリーズが終わり、映画のほうからもしばらく過ぎた後。

2007年に放映された映画のシリーズ。

私も当時、映画館に見に行った覚えがあります。

 

「新劇場版:序」(2007年)

 

 

おおまかテレビシリーズと同じような展開。

使徒サキエル~シャムシエルまでのストーリーが描かれています。

使徒の番号が違ったり、なにかの伏線のような違いも少し感じられる部分も。

 

「新劇場版:破」(2009年)

 

 

ここらへんから少し原作と違った展開が出始めます。

違いとして印象に大きいのはバルディエルに乗っ取られたエヴァ3号機のパイロットがアスカに変更されている所でしょうか。

アニメ版のエヴァンゲリオンではシンジのクラスメイト鈴原トウジが乗っていたはずですね。

トウジはこのおかげでパイロットにはならない、という展開になりました。

実際のところ、アニメ版においてはトウジの妹が

エヴァ初号機対サキエル戦の最中、被爆に巻き込まれて大怪我をしてしまったのが三号機搭乗の要因。

妹をネルフの病院に入院させてもらうという交換条件で乗った結果使徒の乗っ取りに巻き込まれたんですね。

新劇場版:破ではこの妹のサクラ(小学2年生)は退院するシーンで初登場しています。

(アニメ版ではよほどの重症だったのか、病院から出られないまま本編に一度も登場してません)

その後、14年経った世界である次回作の新劇場版Qではメインキャラとして登場。

兄はどこいったかわかりませんが、長い時の流れから目覚めたシンジが最初に目にする人間となりました。

Q以降のパチンコやスロットにもよく出てきますね。

(あんま期待できない予告演出で出てくる位置づけが多い扱いですけど・・・)

 

 

 

「新劇場版:Q」(2012年)。

 

 

ここでがらっと大きく内容が変更。

時代すらも14年後に変更となり、シンジ以外のキャラが全員14年歳をとったりしている。

見た目、そんなに歳とったように見えないが・・・。

最近のパチ&スロでよく出る戦艦「ヴンダー」や「UN作戦」といったものはQのもの。

難解な展開とゲンドウ達とミサト達の組織の対立など良くも悪くも難解な内容だった。

 

 

そして2020年

「シン・エヴァンゲリオン劇場版:|l」が公開予定。

新劇場版の完結作であるとのこと。

新であり、ヱヴァンゲリヲンでもなくエヴァンゲリオンになっている。

そして、Ⅱかと思いきや「|l」という謎の表記。

どう展開するのかは全く明かされていないがQからの展開をどう収集つけるのかも気になるところです。

 

 

パチンコ

 

初代エヴァ

 

パチンコの初代が出たのは2004年。

それまで作成規則で確変50%の機種しか作れなかったものが規則変更によって今のように多彩な確率設計ができるようになった第1弾機のひとつ。

また、確率も約1/500まで設定可能になった時期でもありました。

その話題性の中心としてこの機種も「1/496.5」というスペックが最初はメインで押されていました。


大当たりは全て15R(約2000発)。

確変確率は100回転の時短つきスペックであるZFでは68%。

時短なしのZXなら74%。

 

今でこそ16R2400発やら継続期待度80%なんて機種が当たり前にありますが、よく考えてみると今の機種には4R当たりとかSTでスルーとかがあるのでこちらのほうが出玉性能は高かったり。

そんなこんなで一撃大量獲得を狙う仕様。

 

ですが、実際その後の展開にも影響を示したのはおなじみ「暴走モード」が搭載された1/397のほう。

突確というものは今でもいろんな機種に搭載されていますが、それを広めたのはエヴァでしょう。

…というところまでは有名な話ですが突確搭載パチンコの元祖はエヴァではありません。

まあ、本題から脱線しますのでそのへんは最後のほうのウンチクコーナーで解説します。

 

さて、初代といえばリラックス系ステップアップが本気で熱かった。

金枠が登場するだけでも素直に期待できたんです。

ここが今と大きな違いですね。

今はごちゃごちゃと金色が頻発してもはずれますからね。

金枠1個程度だとまったく熱くなれなかったり。

金枠からリツコ止まりでもシンクロリーチ(ロングリーチ)で直撃とか普通にありましたから。

そして、疑似連はシンジ予告のみ。

出たら回数も関係なく問答無用で激アツ。

NEXTとか出てノーマルではずれる最近のとはわけが違う扱いだったわけです。

色々、そのへんのシンプルさもヒットした要員だったのではないかとも思えます。

 

 

そのまま次の年には突確仕様をメインにおいて

セカンドインパクトが登場。

前作で注目された突確のスペックをメインに押し出してか1/500スペックがなくなり1/400がメインになりました。

こちらは1/99の甘デジスペックが後から発売されたのも特徴ですね。

 

3作目くらいからでしょうか。

リラックス系SUのロングが重要になって金枠の出現時点での信頼度がかなり落ちました。

このへんから空前絶後のヒット機種だったパチンコエヴァの人気に多少陰りが出始めた気がします。

4作目である最後のシ者では最後というだけあって事実上のラストという触れ込み。

これ以上「エヴァンゲリオン」のパチンコが作られないというのは事実でした。

正確にはテレビ版、そして旧劇場版からの出展となるパチンコは今作で最後。

 

そして、第5作目

「ヱヴァンゲリヲン 始まりの福音」

この作品の登場前に新劇場版・序が公開され、それに伴いここからパチンコも劇場版仕様になりました。

現在まで続くヱヴァは「ヱヴァンゲリヲン」であり、「新世紀エヴァンゲリオン」のパチンコは出ていません。

 

そんなこんなで今現在のパチンコエヴァは12作目まで出ています。

初登場から15年。

2020年には「新劇場版:Ⅱ」の映画も公開予定となっていますしまだまだ続くのだろうなという感じですね。

 

 

パチスロ

パチスロのほうも6号機新作が作られて登場したばかりです。

 

初登場は2005年。

現在の6号機パチスロより前の5号機の第1弾機種です。

 

今でこそバジリスク絆であったり押忍!番長など人気AT機もある5号機ですが最初の頃はもはや暗黒の時代でした。

まず、規則の影響でボーナスで増やすAタイプ機しか作れません。

AT機というものもあるにはありましたが「ナビに従って小役を揃え続けても枚数が減る」という仕様。

 

さらに、小役とボーナスの同時当選はNG。

そのため、この初代スロットエヴァの内容もかなり淡白なものに。

 

「スイカ、チェリーが揃う=ボーナス否定」

今の機種であれば「スイカやチェリーが揃ったらボーナスに期待」ですが、その逆だったんです。

むしろ、熱い演出でチェリーが揃ったらガッカリ。

当然、単独成立しか存在しないので当選した回転ではリプレイやベルも絶対に出ません。

 

ちなみにチェリー成立時、右リールにチェリーを狙う必要があるのはこの初代からです。

今のAタイプエヴァでも引き継がれていますね。

 

ボーナス中もJAC→小役ゲーム→JACを繰り返す仕様。

今で言えば「不二子A+」や「戦国乙女A+」みたいなボーナス仕様ですね。

JACinに強弱はないので単純にJACが出るまではメダルが減る感じです。

「チャンスよ~!→待ってました!」というアスカのボイスをボーナス終了まで何度何度も聞かされてイライラした記憶があります。

 

そんな初代スロエヴァで最も印象に残っているのが画面右下にしょっちゅう音もなく出てくるこれ

 

誰だお前!?

 

カヲルの後ろ姿が表示され、振り向いたらゲンドウの顔をしてる。

プレミアかと思いきや、

ゲンドウ=ハズレ

 

振り向いてカヲルだったら当たりなんですが、ほとんどこればっか。

しかも、このカヲルゲンドウはどうでもいいリプレイとかの度に頻繁に出る。

オッサン、なにしてんの…?

 

パチスロ第2弾「まごころを君に」(2007年)

あんまりに人気の出なかった5号機は規制が多少緩和され、小役とボーナスの同時成立が可能に。

前作から2年が経っていますね。

このあたりが最も流行ったスロエヴァだったのではないでしょうか?

チェリーやスイカが揃えばボーナス入ってるかも?と期待できるバランスが良かったです。

 

そして、特殊リプレイから突然無限RTに突入する「暴走モード」も搭載。

ただし、その確率は1/16384。

今の機種のフリーズくらいの確率でボーナス1回保証されるだけってのはなんだかちょっと厳しい。

しかし、レギュラーボーナス後には50GのRTがついていて、その間は出現率がアップしていました。

そこから突入するのがメインでしたね。

バスケしたりビーチバレーしたりというバトル以外のコミカルな連続演出が搭載されたのも本作から。

 

後の2018年に毎回タイトルを変えるエヴァとしては異例のパターンで同名の続編が発売されている。

現在も稼働しているホールも少なくない

「新世紀エヴァンゲリオン~まごころを君に~2」である。

 

注目してほしいのが機種のタイトル。

「ヱヴァンゲリヲン」ではなく「新世紀エヴァンゲリオン」になっている。

わざわざ旧式のタイトルを持ってきてまで作成したというのだから過去作の中でもかなり評価されていたのだろう。

 

しかし、正直まごころ2の出来栄えは…初代とは違いすぎた。

まず、チェリーが左リールチェリーになっている。

そのため、左にチェリーが止まって右で止まらないなどの嬉しいリーチ目がなくなってしまった。

リール配列も大きく変わり、チェリーを左に狙ってスイカすべったらスイカ狙いというスタンダードな配列でもない。

スイカやチェリーからの同時成立が少なく、大半が特殊1枚役からの同時当選。

そのため、レア役が出ても無表情でスルー。

淡々と逆押しで右上段に黄7がスベるのを待つだけの遊技性になってしまった。

なんでこうなった感が強い。

この当時を知らないスロットユーザーはまごころがこんな感じだったとは誤解しないでほしいところ。

…まあ、設定判別が豊富なので設定さえ使ってくれるならそういう楽しみもあったとは思うが。

 

他にもAタイプとしてヱヴァンゲリヲンは様々な機種が出ている。

ただ、チャンスリプレイにボーナス重複率を多くしたりショートフリーズからのボーナスが多かったりする機種はちょっと評価が落ちている。

なんだかな、パチンコ同様本来の良さがどこなのか考えてほしいかなって感覚がありますね。

 

ちなみに、まごころ2の直前にでかいメダル専用の沖スロっぽいヱヴァがこっそり発売されている。

ほとんど設置されている店がないのだが…。

実機を見たところ、沖スロとして新しく作ったものと思いきや演出がほとんど使いまわしだった。

なんだかなぁ…。

 

 

Aタイプではないエヴァ

EVANGELION ART(2013年)

ART機エヴァの第1弾。

それまではAタイプとして定番であったエヴァをボーナス+ART機で作成したもの。

 

印象は・・・青リンゴ。

 

なにはなくとも青リンゴ図柄が揃わないとなんともならない。

ART中も青リンゴがリール停止後にぬるっと戻ってきたりするとかひたすら青リンゴ。

かといって揃えば熱いというわけでもなく、なにごともなくスルーされるのも多い。

 

周期抽選システムで128Gに1回チャンスがある感じ。

打っていた感想としては・・・よくわからなかった。

たしかに間違ってけっこうな枚数出た記憶もある。

それでもどこで期待していいのかよくわからなかった。

一般的にもそんな感じだったのか、あんまり稼働しないまま撤去されていったようだった…。

 

 

ヱヴァンゲリヲン希望の槍(2015年)

よくわからなかった前回のARTから2年後。

ボーナス+ART機となって登場。

現在は設置期限が切れているため置いている店はない…はず。

一撃大量上乗せの可能性のある特化ゾーンが複数あるのでかなり荒い機種でもあった。

 

 

ヱヴァンゲリヲン勝利への願い(2017年)

ボーナス枚数の要素はほとんどカットしてATで増やすタイプとなって登場。

こちらはまだ低レートとかに設置しているホールもあると思う。

枚数のあまり出ないREGからのAT当選を狙うという「バジリスク絆」のような仕様。

 

打ったところ、熱くなりどころがいまいちわからないまま天井まで連れていかれた気がする。

 

ヱヴァンゲリヲン AT777(2019年)

ヱヴァシリーズ、6号機での初登場。

現在の最新機種。

 

一回で777枚ほど獲得できるプレミアボーナス(疑似ボーナス)が搭載されているのがウリの模様。

とはいっても、なかなか発生するものではないので基本は1回150枚のボーナス。

どうやら右に表示される期待度のランクが0か1のままで周期G数終了すると直撃に期待できるらしい。

 

とはいえ、基本的には3以上のランクから周期スタートするのでチャンスは少ない。

1か0になる周期になった時はランクが上がらないことに期待したほうがいい。

 

先ほどやって777引いてきたのですが、ランクが0から2まで上がってから直撃で当選しました。

リールロックからのチャンス目の少し後に次回予告→「確定」の表示から発生。

0か1の周期であればランクに関わらず当たればチャンス…なのですかね?

雑誌などで出てる解析を見てもそのあたりははっきりしてませんが…。

基本は0か1で始まる周期のG数消化後にバトルが発生する可能性があり、勝てば777に当選するそうです。

 

 

なお、遊技中に音量調節などの十字ボタン上か下で周期テーブルを確認できる。

回数が深くなるごとに可能性が絞られていき、途中で次以降のランクも完全に察知できる状態になる。

この図の左のシナリオ名がⅡ~Ⅴの数字のNoのシナリオで確定すればその数字の設定以上が確定。

ボタンひとつでいつでも見れる表が設定判別要素としても機能するのがなかなかに面白い部分である。

 

肝心の内容は通常時は戦コレやG1優俊倶楽部に近い。

周期で小役を引いてポイントを獲得→溜まったランクに応じてチャンスゾーンを抽選。

 

ただ、いくらランクを上げても抽選しているのはほとんどチャンスゾーンのみなので注意。

直撃もあるにはあるが、0か1の低ランクの約25%か他ランクのわずかな確率でしか発生しない。

 

そのチャンスゾーンの中身も当選後、ベルナビの最初のボタンがどれかでガチ抽選。

画面に表示されている3つの中から第1停止リールの場所にあるものが選択される。

 

…とはいえ、カヲルの出てくるピアノチャンスでも小役をガンガン引かないと普通に当たらないで終わる。

チャンスゾーンも対応した小役でランクを上げていくタイプなので引けなければなんともならない。

また、レア役以外の対応役が揃っても上がらないこともしばしば。

LCL、ゼーレ、ピアノ3種類あるどのチャンスゾーンでも当選まで上げるのはけっこうしんどい印象。

初打ちした感じ、あまり良い部分が少なかったですがもう少し打って判断してみたいところです。

 

 

どうでもいいウンチクのコーナー

毎度恒例、知ってても役に立たないけどなんか気になるネタのコーナー。

こっちのほうが書く意欲が強いというのは気にしないでほしい。

 

・エヴァの制作会社がエヴァの脱衣麻雀ゲーム(18禁)を作っていた

 

・・・さっき、うちの物置漁ってたら出てきました。

古いパソコンゲームなので今のウィンドウズではインストールしてもたぶん動きません。

 

プレステとサターンで「エヴァと愉快な仲間たち」という麻雀ゲームが出ていたのは知ってる人もいるかと思いますがこれはその後の話。

 

 

 

18禁ということで…

 

レイやアスカやらが脱ぎます。

 

新劇場版が公開されるよりずっと前なのでマリはいませんが、

リツコさんやミサトさんの脱衣も完備。アダルティな趣向の男性にもサービスサービス。

 

システム的には麻雀に和了るとルーレットが回転。

止まったところのぶんだけキャラが服を脱いだ絵が表示されます。

点数が高いほど「脱がない」が減って「2枚脱ぐ」とかの当たりが増えます。

 

しかもその絵、体の各所をクリックすると原作と同じ声優のボイスありでキャラが反応。

本能のおもむくまま、胸やらなんやら触りほうだい。

(注:ほとんどのキャラは胸とか触るとそれぞれの言葉で罵ってきます)

 

 

いや~さすがガイナックス公式ゲームだな!

ラ、ワクワクしてきたゾ!

 

いやはや…エヴァのキャラの本物と触れ合える。

これだけでもなんだかとても豪華な気がしてきますね。

 

 

しかし、夢の展開はそれだけでは終わらない。

レイやミサトやアスカが登場しているのは脱がせる相手として当然。

しかし、エヴァの主人公は誰でした?

 

はい、そうですね。

シンジも脱ぎますよ。

 

なんと、対戦相手に選んだ男性キャラも脱衣するという妙な仕様も搭載。

女性ファンのニーズにあわせてかカヲル君やトウジなんかもご用意。

 

 

そして・・・

ゲンドウも、脱ぐ。

 

 

カヲル君が触る度に原作通りの声で無駄に誘ってくるようななまめかしい台詞を返すのが印象的でした。

女性キャラが全体的に触ると罵ってくるのに対して男性キャラのほうが妙に好意的なことが多く…。

思考が混乱してきてなんだかよくわからないことになってました。

ああ、もう対戦相手はカヲル君でいいや。

 

ちなみに、エヴァだけではなく「トップをねらえ」のキャラも出てきます。

スパロボやってる人なんかにはおなじみ?ですかね。

(実は昔、平和からパチンコも出てたことあるんですが)

 

オオタコーチ(CV若本規夫)も、脱ぐ。

 

なんというか、脱いだ絵はなんだか同人ゲームみたいな雰囲気なんですけどね。

それでも、その原画書いた人は元ガイナックス取締役の赤井孝美氏。

「星界の戦旗」とか「プリンセスメーカー」とかの原画の人。

もっと有名なとこ言えばアニメ「天元突破グレンラガン」の元プロデューサー。

いろいろあって辞任されてますが…意外にすごい人だった。

 

 

・突確の元祖はエヴァの暴走モードではない

 

突確が初めて搭載されたパチンコは?と聞かれると最初のエヴァという人けっこう多いです。

実際に大ヒットして突確というものが広く認知されたのがエヴァからなのは間違いないのですが。

 

突確の元祖である初めて搭載されたパチンコは平和から出た「CR木枯し紋次郎EJ」。

確変50回のST機でした。

紋次郎リーチでサイコロが揃うと突入する紋次郎チャンス。

 

これが最初の突確機能となっております。

他にもサンセイから出ていた麻雀漫画のパチンコ「CR哭きの竜」にもいきなり障子が閉まって確変状態になる突確が。

突確の元祖は?と聞いてみて「エヴァ」と答えてくる人がいたらちゃんと紋次郎のことを教えてあげましょう。

 

 

・ しょーもないオッサンキャラになったゲンドウもいる

またPCゲーム(こっちは一般ゲーム)話なんですが

「碇シンジ育成計画」というものがありまして。

 

 

 

漫画のほうが有名かなと思いますが、原点はこっちです。

これのキャンパス編というのがおおすじとかなり離れた平和なコメディ。

 

原作では怖い雰囲気の冷たい父親であるシンジの父、碇ゲンドウがだいぶキャラ崩壊しています。

「壊れたパソコンにチョップして治そうとする」とかそんな感じ。

シンジの母であるユイが死んでいなければキャラはだいぶ変わっていた…というif設定の模様。

 

 

この作品と同時に始まった同名の漫画のほうが有名でしょうね。

 

この漫画は目にしたことのある方も多いはず。

中盤あたりから健全なエロカットが登場しまくる漫画になっています。

パチンコ屋の休憩コーナーで読む際には周囲の視線に注意しましょう。

 

 

ちなみに綾波やアスカを育成するというゲームもありますね。

 

 

これはDS版。

もちろん、3DSでもプレイ可能。

 

こっちではキャラ崩壊ゲンドウは出てきませんが綾波やアスカにコスプレさせたりできます。

育成の方針によってはレイやアスカがオタクになる

そりゃもう、ビン底のグルグルメガネかけたオタクに。

そうなると話す内容までついていけないようなマニアックな話をはじめたり。

こっちはこっちでキャラ崩壊が楽しめるちゃ…楽しめます。

 

 

・ ウ〇コに潰されるヱヴァンゲリヲンがいる

 

無声アニメ「ぷちえう゛ぁ」

 

 

 

キャラがよく空から降ってくるウ〇コに潰されるのが印象的

全編通してかなりシュールなCGギャグアニメ。

 

初号機は「エバンチョー」というクラスの番長になってシンジ達とともに生活している。

使徒は他の学校から番長としてエヴァンチョーとケンカしにくる。

 

…歴史の長いエヴァシリーズなので、こんな妙なものも多種多様に存在する。

 

 

ミサトの飲むお酒

エヴァといえばミサトさんこと

葛城ミサトがビールを飲んでいるシーンが個人的には印象的。

 

パチンコやスロットでも「くぅ~!この一杯のために生きているのよね~」と

言いながら缶ビールをあおるミサトさんが出てくる演出もあります。

 

パチンコなどで飲んでいるのは「BOAビール」とかいう缶ビール。

このBOAビールはアニメシリーズの後半で登場している架空のビール。

 

元ネタは石ノ森章太郎原作の「空飛ぶ幽霊船」のボアジュース。

ちなみにこのジュースの正体は、カニのおばけが吐く液体。

いっぱい飲むと泡になって溶けるやばいやつ。

ミサトさん、そのビールあんまり飲むと溶けちゃいますよ?

(ビールは関係ないが劇場版Airの最後で本当に溶けたからシャレにならん)

 

ただ、そのBOA以前に飲んでいたビールもあるわけです。

 

 

「エビスビール」

「ミサト ビール」の画像検索結果

ビール飲む人にはおなじみ。

どこのお店でも売ってるエビスビールです。

サッポロビールが1890年から製造している歴史の深いビールブランド。

東京都恵比寿の地名もエビスビールの工場があったことからきているのだとか。

現在、工場のあった場所にはガーデンプレイスが建っています。

 

他にも、ビールだらけの冷蔵庫にはキリンビールも入っていました。

こんだけビール飲むってのはやっぱ給料いいからですよねぇ。

まあそもそも放送当時は発泡酒がなかったのでビール=ビールの一択でした。

発泡酒が登場するきっかけになったビールの酒税値上げもされる前ですね。

 

身近にあるお酒の本物をアニメのキャラが飲んでいる。

なんかすごい親近感を感じます。

 

ただ、これだけではないミサトさんの酒。

 

 

「獺祭(だっさい)」

「ミサト 獺祭」の画像検索結果

こちら、リメイクされた新劇場版:序の晩酌シーン。

 

飲んでるのはエビスビールですが、後ろに並ぶ獺祭の山。

山口県の旭酒造が製造している日本酒。

通にはその名を知らぬ者はいない、ブランド日本酒です。

名前の由来はカワウソが川岸に魚を並べる習性が祭に見えるという話から。

 

…自分、日本酒好きですがこれ本当に美味いですね。

すっきり飲みやすいのに少し遅れてくる濃厚な日本酒の深い味。

これ大量に買い込むミサトはよほどの通な酒好きです。

居酒屋とかでたまに置いてても他のお酒よりちょっとだけ高いですし。

飲んだ事ない人はちょっと躊躇しますが、一度は飲んでほしいものですね。

 

…とまあ、お酒と共にエヴァ思い出して飲んでみるのもまた粋なものです。

仕事終わりに「くぅ~!」っと晩酌、いかがでしょうか?

 

   







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