パチンコ 機種情報

2019年3月前半導入 パチンコ新台情報

更新日:

 

 

*3月7日 各種設定付きパチンコの設定判別ポイントを更新しました

 

 

3月前半に導入される新台の情報。

3月の前期はかなり多くの機種が登場します。

最速の地域であれば3月4日の入替で稼働開始。

初めて打つ際のワンポイントアドバイスなども添えてお届け。

 

設定判別など、未発表要素を予想している部分もありますが判明次第更新します。

 

 

 

もくじ

ヱヴァンゲリヲン 超暴走

モードぱちんこ ヱヴァンゲリヲン超覚醒(設定判別あり)

P 咲-阿知賀編- episode of side-A(設定判別あり)

ぱちんこCRあしたのジョー

P美夏美華パラダイス(設定判別あり)

P フィーバーアクエリオンW 最終決戦ver

CRA にっぽんど真ん中祭り

CR金の花満開ZX2

CRケロロ軍曹1/319ver

CR百花繚乱サムライブライド 99ver

P SUPER電役ナナシーDXⅡ 189M

P ちょいパチ SUPER電役ナナシーDXⅡ G39

PA設定付 牙狼GOLDSTORM翔(設定判別あり)

P 緋弾のアリアAA FE設定付(設定判別あり)

P リング 呪縛RUSH設定付(設定判別あり)

 

 

 

 

 

ヱヴァンゲリヲン 超暴走

(ビスティ)

 

パチンコ ヱヴァンゲリヲンシリーズ13作目となる新機種が登場。

「超暴走」と「モードぱちんこ超覚醒」の2スペックが同時期導入となるが、内容は大きく異なる。

打つ前にどちらなのかしっかりチェックして挑もう。

 

こちらの「超暴走」は設定なし、1/199.8のライトミドルスペック。

新規則として、確変ループ機なのに電チューの確変割合が82%という高継続がウリ。

その変わり、時短は全ての大当たり後に30回。

引き戻しの可能性がかなり低いので最初の当たりで50%の確変を引けるかがカギとなるだろう。

 

ヘソ入賞時

10R確変(約1000発)  10%

4R確変(約400発)    25%

2R確変(約200発)    15%

4R通常(約400発)    50%

 

電チュー入賞時

10R確変(約1000発)  50%

4R確変(約400発)    24%

2R確変(約200発)     8%

4R通常(約400発)    18%

 

時短は全ての通常大当たり後に30回

 

 

初当たりの確変割合は50%。

ヘソ入賞での10R確変が10%しかない。

大当たりの90%が4Rと2R(出玉あり)の大当たり。

うち、50%が4R通常。

 

確変突入後の継続率82%というのは魅力的だが、

初当たりで単発を引いて終わると甘デジ並の400玉だけで終わってしまうというリスキーな仕様。

時短での引き戻しもほぼ期待できない回数なので実質1/400のパチンコと思ったほうがよさそうです。

 

 

 

 

 

 

モードぱちんこ ヱヴァンゲリヲン超覚醒

(ビスティ)

さきほどの新基準の超暴走と同時の導入。

こちらは設定つきで小当たりラッシュ搭載と規制緩和前の機種と同等のスペック。

設定は6段階。

 

大当たり確率は

設定1 1/199.8 ~ 設定6 1/134

 

初当たりは

10R確変(約1200発)+小当たりラッシュ 10%

2R確変(約240発)+小当たりラッシュ   20%

4R確変(約480発)*電サポ100回    32%

*電サポ100回で当たらなければ小当たりラッシュに突入

4R通常(約480発)            38%

 

電チューでの大当たりは

10R確変(約1200発)+小当たりラッシュ 40%

2R確変(約240発)+小当たりラッシュ   10%

4R確変(約480発)*電サポ100回    12%

*100回転で当たらなければ小当たりラッシュに突入

4R通常(約480発)            38%

 

時短は通常大当たり後に50回

 

右打ち中に当てれれば半分が小当たりラッシュなので初当たりで30%を引かなくても可能性はある。

 

ただ、確変中の大当たり確率は設定1 1/50 ~ 設定6 1/33.5。

軽めなので小当たりラッシュの高継続は少ないかもしれない。

電サポ100回確変をスルーして突入するケースも稀と思われる。

 

仕様上、大当たり振り分け(つまりは確変継続率)に設定差はないので

確変中にハマりやすい低設定ほど小当たりラッシュが長く続きやすく、一撃で出る可能性がある。

当ててさえしまえば設定が悪いほうが多く出玉に期待できてしまうのだ。

ただし、長い目で見ると時短での引き戻し確率や初当たりで高設定に軍配が上がるのは間違いない。

 

出玉がある=高設定とは安易に考えないほうが賢明と思う。

大当たりした時の出玉の多さより初当たりの軽さを参考に台を選びたいところ。

 

エヴァ覚醒 設定示唆のポイント

大当たり終了画面中(時短、確変突入の表示中)にボタンをプッシュ

喋るキャラの声で設定示唆

・加持orマヤ=奇数示唆

・レイorアスカ=偶数示唆

・シンジorカヲル=高設定示唆?

ボイスの内容が「おめでとう」なら高設定確定?

 

通常時に画面中央に表示されているスロットリールの小役揃い確率

高設定ほど揃う出目が止まる確率が高い(確率の詳細は調査中)

いちいち数えなくても待機中にメニュー画面を開くだけで当日の出目確率は確認可能

 

トロフィー

大当たり終了画面(突入モード表示画面)で稀に出現する可能性あり

色によって設定示唆。レインボートロフィーが出現したら高設定確定?

 

左のゲーム数カウンタ25ごとの演出

設定が良いほど25の倍数でなんらかの演出が発生しやすい?

 

大当たり中のロゴ役物フラッシュ

設定が良いほど大当たり中、アタッカーに多く玉が入った時に発光しやすい

 

獲得玉数

大当たり中、通常は2500玉ごとに発生する玉数表示がそれ以外で発生すると…?

表示される玉数に設定の秘密あり

 

 

 

 

P 咲-阿知賀編- episode of side-A

(三洋)

 

海物語シリーズの三洋から、美少女麻雀アニメのパチンコに続編が登場。

咲のパチンコは今作でシリーズ2機種目となります。

前作は突通で転落、潜伏ありという昔の北斗の拳などのような仕様。

三洋の海以外の機種という不安ながら、それを感じさせない出来栄えで好評な機種でした。

甘デジがけっこう長く設置されているお店もちらほらとありましたね。

 

 

さて、今回のスペックは「6段階設定付のライトミドル」です。

 

通常時の確率は

設定1 1/239.1 ~ 設定6 1/173.3

 

大当たり振り分けは

 

ヘソ

10R確変(約1400発)  1%

4R確変(約560発)   59%

4R通常(約560発)   40%

 

電チュー

10R確変(約1400発) 21%

7R確変(約980発)   19%

4R確変(約560発)   20%

10R通常(約1400発) 13%

7R通常(約980発)   14%

4R通常(約560発)   13%

 

本機の電サポ中は基本的に「麻雀戦闘モード」になる。

内部状態が確変でも時短でも見た目では同じモードなので、時短か確変かの判別は不可能。

振り分けを見てみると、10R大当たり時は期待度はいくらか高いものの通常大当たりも十分にある仕様。

 

「覚醒RUSH」のモードに突入すれば確変中。

それ以外は確変か時短かは判別できない。

 

さらには麻雀戦闘モードが時短であった場合の電サポ回数は不定(最高で100回)。

初当たりからは平均50回、電チューからは平均70回だが早く終わることも長く続くこともある。

 

ただし、内部的に確変であれば「復活モード」成功から

「覚醒RUSH」のモードに突入するので電サポは終わらない。

 

 

戦闘モードの基本

味方の攻撃パート

電サポ終了の危険ナシ。大当たりのみを狙える安全な状態

 

敵の攻撃パート

終了のピンチ。敵に和了られて負けると「復活モード」へ

 

復活モード

残り10回で電サポ終了?

復活成功なら覚醒RUSHへ(次回大当たりまでの確変状態が確定)

残り0で復活できなければ電サポ終了(潜伏はナシ。時短であった事が確定)

 

覚醒RUSH

確変状態が確定。次回の大当たりまで続く。

 

 

 

大当たりの種類は

「満貫ボーナス」=4R

「倍満ボーナス」=7R

「役満ボーナス」=10R

「スーパー覚醒役満ボーナス」=10R確変

と、開始時の名前で大当たりのラウンド数がわかる。

 

名前の表示がレインボーな「役満ボーナス」でも10R通常も十分にあるので注意…。

確変確定なのは「スーパー覚醒役満ボーナス」のみ。

 

いろいろちょっと難解に感じますが、単純に言えば

バトルに負け→復活モードに失敗したら終了

その前に味方が勝つのを目指すって事ですね。

見た目上は負けたら時短10回で終わるバトルタイプに近い感覚で打てるかと思います。

設定つきということで設定判別要素もいろいろある模様。

大当たり中や終了画面などになにか秘密がありそうです。

 

咲 設定示唆のポイント

・対局SLOTチャレンジでのボーナス図柄の揃い方

対局スロットチャレンジで真ん中リール縦一直線に3つボーナス図柄が揃った時は他リールに注目

真ん中3つ以外のマスに止まっている図柄の数以上の設定が確定する

左右リール合わせて2つ=設定2以上

左右リールに6つ(全部図柄停止)=設定6確定といった具合

 

また、なぜかCR海物語の図柄が揃ってしまう場合もある

この場合は揃った図柄に対応する数字以上の設定が確定

ただし、タコは海の1図柄だが設定6確定なので注意

ハリセンボン=2以上、カメ=3以上、サメ=4以上、エビ=5以上、タコorアンコウ=設定6

 

大当たり中のオーバー入賞演出

玉がアタッカーに多く入った場合に演出が発生する

「ワクワク」=奇数示唆

「ドキドキ」=偶数示唆

「ペンギン」=設定4以上確定

 

大当たり終了画面

基本の画面はキャラ一人=奇数示唆、2人=偶数示唆

水着や浴衣などのコスプレ画像=設定4以上

パジャマで布団に5人いる画像=設定6確定

 

 

 

 

ぱちんこCRあしたのジョー

(サミー)

 

メーカーがいろいろ変わりながらパチンコで出ているあしたのジョー。

前回のタイトルに引き続き、サミーからの発売です。

 

CRで始まる旧基準機。

大量出玉の16Rがあり設定は搭載されていません。

 

大当たり確率は1/319.7

確変確率は65%

時短は通常大当たり後に100回

小当たりラッシュ(次回大当たりまで継続)搭載

 

ヘソ入賞時

16R確変(約2160発)+小当たりラッシュ 10%

6R確変(約810発)            55%

6R通常(約810発)            35%

 

電チュー入賞時

16R確変(約2160発)+小当たりラッシュ 32.5%

6R確変(約810発)            32.5%

2R通常(出玉なし)               35%

 

時短は全ての通常大当たり後に100回。

 

旧基準機らしく、2000発以上の16R大当たりと小当たりラッシュが共存。

継続率は65%だが16Rが続けば破壊力抜群なスペック。

その変わり、小当たりラッシュ突入は右打ち中でも16R確変からのみ。

その振り分けは実質1/3。

バトルに負けると出玉なしの2R通常で終了するというリスクもある。

ただ、全ての大当たり後に時短が100回ついてくるのでそのへんでバランスがとれているか。

 

確変中の大当たり確率は約1/50と低いので小当たりラッシュの出玉量には期待が持てそうです。

 

 

 

 

 

P美夏美華パラダイス

(ニューギン)

 

ドラム機+ハイビスカスが光れば大当たりという沖スロのようなパチンコ。

CR美夏美華の続編となる今作は6段階の設定つきでさらにスロット風。

 

大当たり確率

設定1 1/151 ~ 設定6 1/128.75

 

確変中の大当たり確率

設定1 1/46.84 ~ 設定6 1/39.93

 

確変突入率 75%

(*注:25%の通常当たり & 転落抽選1/154.93のダブル転落仕様)

 

ヘソ入賞時

5R確変(約650発)    50%

3R確変(約390発)    25%

3R通常(約390発)    25%

 

電チュー入賞時

10R確変(約1300発)    10%

5~9R確変           20%

4R確変(約520発)    32.5%

2R確変(約260発)    12.5%

2R通常(約260発)      25%

 

電サポは初当たり後は32回。

電サポ中の大当たりなら100回+転落まで。

 

これ以上にも特記すべき部分が多く、かなり難解な仕様。

打つならしっかり勉強してから挑まないといけない。

 

 

まず、確変突入までの流れ

 

通常時に大当たりすると32回の電サポに突入

もしも内部的に確変であっても32回で当たらないと電サポは終了し、以降は潜伏状態になる。

通常時、5Rの大当たりは確変突入確定となる点は覚えておこう。

 

ただし、確変大当たりであっても1/154.93の内部転落抽選に当たると通常に転落する。

転落抽選は大当たりを経由しないので、いつ転落しているのかはどうやっても判別不可能。

確変中の大当たり確率からするとだいたい100回転は様子を見たほうがいいかも。

 

つまり、一度当てるとなかなかやめられない…。

ただ、逆に言えば単発の大当たり後にすぐやめている台は狙い目。

潜伏中の可能性がある。

潜伏中に当たっても必ず電サポが32回ついてくるので潜伏中の台は良いことしかない。

ただ、通常当たりも25%もあるうえに転落が判別できないのでほどほどで見切りをつけるように。

連チャンした後の台は通常確定なので触っても美味しいことはなにもない。

 

ここの32回で大当たりすると残りは時短100回か転落抽選に当たるまで継続の確変になる。

この場合、電サポ終了=通常が確定。

ここから当たるまでの間はやっと後ろ髪引かれることなくやめられる状況。

 

初当たりに設定差があるのはもちろんですが、32回で当たりを引く可能性にも設定が大きく影響。

低設定は延々潜伏を負わされる危険性が高く、きついでしょうね…。

 

P美夏美華パラダイス設定判別ポイント

スーパーリーチはずれ後のリール下のセグの表示

真ん中に「—-」となるものが基本(若干低設定示唆)

上にずれて「—-」が表示されるものは若干高設定示唆

「—-」が全セグにいっぱい(全セグに3本)出てくるものが強い高設定示唆

とはいえ、真ん中と上の表示にそこまで大きな差はなく

いっぱい出るパターンでも出現率は低く、確率差も大きいが低設定でも出ることがある

 

大当たり終了時の盤面フラッシュ

大当たり終了時に台がピカピカと発光する

白発光は高設定ほど発生しやすい

赤発光なら3以上確定かつ5と6のほうが発生しやすい

 

ただし、設定変更した台の1回目の大当たりのみ発生率が大幅に上がる

この場合は白フラッシュの発生率に設定差がほぼないので「設定変更かも」と考えるのが正解

 

確率は低いが、設定変更時1回目の当たり後は赤フラッシュの発生率も上がっている

多少、出やすくなる程度だがこちらの役割は

通常時と同じで3以上確定かつ高設定で出やすい

朝イチ1回目の判別には通常よりも価値が高い

 

大当たり1R目の蝶々ランプ

初当たりか2R当たりの1ラウンド目に発光する可能性がある

左の蝶々ランプのみ発光=奇数示唆

右の蝶々ランプのみ発光=偶数示唆

両方発光=高設定示唆

 

ただし、あくまで示唆なので注意

両方光る確率には1と6で5%→12%と倍以上の差があるが、低設定でも発生する

 

 

 

 

 

P フィーバーアクエリオンW 最終決戦ver

(SANKYO)

 

アクエリオンWがシンフォギアになった。

まさにそんな感じ。

 

大当たり確率

通常時 1/199.8

電サポ中(小当たり確率)1/7.4

 

ヘソ入賞時

3R(約390発)+時短7回(+保留4回)   1%

3R(約390発)+時短1回(+保留4回)  99%

 

電チュー入賞時

10R(約1400発)+時短7回(+保留4回) 40%

7R(約980発)+時短7回(+保留4回)   5%

5R(約700発)+時短7回(+保留4回)  15%

3R(約420発)+時短7回(+保留4回)  40%

 

 

本機における時短は電チュー保留で実質大当たりとなる小当たりが1/7.4なので実質高確率状態。

そのため、確変状態のようなものだと考えてもいいです。

残り保留でも同様の確率で抽選しているため、時短状態終了後の残り保留ぶんも期待大。

 

 

演出は稼働中の「CR フィーバーアクエリオンW」そのまま。

確変の仕様が「シンフォギア」の最終決戦~シンフォギアチャンスになっている。

 

まず大当たりを引く。

大当たり後は最終決戦(電サポ1回+保留4回)に突入。

右打ちで保留を満タンまでチャージ。

電チュー保留5回転で1/7.4の小当たりを引く。

Vを狙えが発生するのでアタッカー内のV穴に玉を入れて大当たり。

(指示通りに打っていればほぼ入る)

電チュー保留で大当たりできると、電サポ7回+保留4回のアクエリオンRUSHに突入。

以降は当たる度に7回+4回の高期待度のRUSHがループするという流れ。

 

通常時の大当たり確率に小当たり確率もシンフォギアと同じなのでほぼ同じスペック。

 

 

ただ、シンフォギアと違う部分はいくつかある。

 

まず、ヘソ当選の1%のRUSH直撃が3Rになっている。

…そうそう引けるものではないので無視していいかもしれないが、3Rだとなんだかガッカリ。

 

また、P仕様の新基準なのでラウンド数は最大10Rに変更。

とはいえ、1Rが10カウントで終了になっているので出玉はそこまで大きく減っていない。

シンフォギアでは50%が4Rだったが、アクエリオンは3Rが40%。

その差の10%は5Rと7Rに振り分けられているのでそこを合算するとそこまで悪くはない。

 

ただ、前のアクエリオンWの稼働状況はそこまで長くなかった…。

かなり大味で打ち手を選ぶ演出バランスだったのが調整されているのかが気になるところ。

 

 

時短状態終了後は打ち出しを止めて無駄玉を減らすこと。

例えば最終決戦の2回転目以降は電チューが開かないため、玉が減ってしまう。

同様に、アクエリオンRUSHも最後の回転は保留満タンにしたら結果が出るまで打つ必要なし。

 

右打ちで当たってVを狙えの表示が出た時に玉を打つのは絶対に忘れずに。

Vに玉が入らないと図柄が揃ったはずの当たりが無効になる。

 

アクエリオンチャンス中、

トイレに行きたいなどで席をはずしたい時は大当たり終了後に打ち出しをせずに待機。

回転が完全に停止してから行けば大丈夫。

戻ってきてそのまま打ち出しを再開すれば大当たりを消滅させる心配もなく再開できる。

 

最終決戦であれば当たり後に全く打ち出しをしていない状態であればOK。

右のスタートに1玉も入っていない状態なら秒数も止まったままになる。

1玉入ってしまったら残り保留をつけないとチャンスが消滅するので離席不能…。

 

 

 

 

CRA にっぽんど真ん中祭り

(竹屋)

 

大当たり確率

1/99.9

 

確変割合

62%

 

ラウンド振り分け(ヘソ電チュー共通)

15R確変(約1350発) 10%

4R確変(約360発)   45%

2R確変(ほぼ出玉なし)   7%

4R通常(約360発)   38%

 

時短回数 通常大当たり後に20回

 

モンスターハウスが代表作となる竹屋から、名古屋に実在するお祭りのパチンコが登場。

このメーカーのパチンコは2016年のミニミニモンスター3イナズマver以来。

ミドル等はなく、最初から甘デジスペックのみでの販売。

 

内容はとてもシンプル。

赤図柄と7図柄は当たれば確変、緑図柄は通常大当たり。

リーチハズレ後に金扉出現なら突確に突入。

 

誰にでもわかりやすいものとなっている。

また、ヘソ賞球が5発と通常の機種より多いので回しやすい。

ここもまた、遊びやすさに貢献するポイント。

初心者にもおすすめできるパチンコかと。

 

ただなぁ…、今までの竹屋の台の傾向からしても導入数が少なそうなんですよね。

初心者や年配の方にもわかりやすいパチンコだと思うのですが。

 

 

 

 

 

CR金の花満開ZX2

(西陣)

 

すでに稼働中のCR金の花満開の新スペック。

通常時の大当たり確率は1/319.69のミドルタイプ。

V入賞で確変となる仕様のため、通常時と電チュー当たり時の確変割合は異なる。

通常時は32%、電チューでは65%。

大当たり中は普通に打っていればVに入賞するが、離籍中の大当たりなどには注意。

V入賞のタイミングを逃してしまうと確変の場合でも時短100回になってしまう。

 

CR金の花満開が確変250回までのST機であったのに対し、

今作は確変と時短のみのシンプルなスペックに変更。

確変大当たりであれば次回大当たりが確定するのでわかりやすい。

通常大当たり後は全て時短100回なので単発当たりでも引き戻しに期待できる。

潜伏はないのでやめ時に悩む必要はナシ。

 

全ての大当たり後は確変か時短か判別できない「金色モード」に突入。

100回転回した後に確変であれば継続。

時短であった場合はそこで終了。

100回転回すまではどちらかわからないという演出仕様は好みがわかれるかも。

先に判別したい人は大当たり中にアタッカー内のV穴が開いて玉が入っていれば確変なので注目。

ここだけ見ていればわざわざセグを調べてチェックしなくても簡単に判別できる。

 

3図柄と7図柄の大当たりは確変確定となるので揃ったら安心してOK。

電サポ中は通常の花満開リーチと違う「歴代花満開リーチ」が発生すれば確変確定。

発展時にウィンドウが発生してそのシリーズのタイトルが表示されるので発展すればわかるはず。

 

通常時、ヘソ入賞での大当たりは全て10R。

前機種のミドルと同様、一番の特徴は右打ち中(電チュー大当たり)が全て16R。

一度右打ち中に大当たりすれば通常大当たりでも約1600発という尖ったスペック。

ただし、初当たりでの確変割合は32%と少ない。

16Rの大当たりを引くためには時短100回での引き戻しも重要となってくる。

 

なお、本機はノーマルリーチやロング系でも当たる。

その代わりに最強リーチである花満開リーチ自体の信頼度は36%ほどとそこまで高くない。

発展前に赤保留やほのか登場系の予告など、その他の激熱要素がほしいところ。

花満開リーチ発展時に液晶上の〇の中に超の文字が浮かべば信頼度90%オーバーとなり、激熱。

 

ボーダーラインは4円等価でも21.8回と辛め。

回転数は最低でも23回以上回ってやっと良い台と判断できる。

他の台と同じ感覚で20回程度と考えず、シビアに判断しよう。

 

 

 

 

CRケロロ軍曹1/319ver

(西陣)

 

ライトミドルと甘デジで稼働中のケロロ軍曹のミドルスペックバージョン。

確変割合は60%。

電チュー当たりの70%が2400発の16Rとなるので連チャン時の出玉期待度は高い。

 

ただし、高い出玉期待度の代わりに通常時の大当たりの大半は3R。

しかも、初回大当たり後に潜伏確変の可能性があるので注意。

初回大当たりの35%で電サポ30回のチャレンジモードでの演出失敗後に潜伏状態に移行する。

初当たり後のチャレンジゾーン30回を抜けても即やめしないように。

 

チャレンジゾーン終了後に移行する「ギロロ完全降伏モード」が終了したら通常状態確定。

内部的に確変だった場合は終了せずに「ギロロ絶頂モード」に移行するのでモード終了まで回すこと。

 

電サポ中と潜伏中の確変大当たりは全て電サポ次回までとなり、潜伏がループすることはない。

ただし、通常状態で当たる可能性もなくはないので

完全降伏モード中に当たってチャレンジゾーンから再突入した場合でも一応モード終了まで回すことを推奨。

潜伏確定である「絶頂モード」からのチャレンジゾーン失敗は通常状態確定なのですぐやめてもOK。

 

電サポ中の大当たり後も100回転の時短を抜けたら通常状態なのですぐにやめてもOK。

 

フェイス・オブ・ケロなど、どこかで見たようなリーチ後激アツ予告があるのも特徴。

ボーダーは花満開以上、等価でも22.9とやはり辛い。

上の花満開同様、西陣のパチンコはよく回せる仕様を推奨しているのか基本的に辛い。

粘って打てる回転数は24回以上と考えてシビアに判断を。

 

 

 

 

CR百花繚乱サムライブライド 99ver

(平和)

 

大当たり確率 1/99.9

確変割合 55%

 

 

ヘソ入賞時

<上アタッカー開放>

15R確変(約1200発)  1%

2R確変(ほぼ出玉なし)   5%

 

<下アタッカー開放>

5R確変(約360発)          30%

5R確変*電サポ10回→潜伏(初回のみ) 19%

5R通常                 45%

 

 

電チュー入賞時

<上アタッカー開放>

15R確変  20%

13R確変   2%

11R確変   2%

9R確変    8%

7R確変    7%

5R確変    6%

3R確変    5%

 

<下アタッカー開放>

5R確変    5%

5R通常   45%

 

時短回数

ヘソ通常当たり後   10回

電チュー通常当たり後 40回

 

 

お色気要素のアニメ、百花繚乱のパチンコの甘デジバージョンが登場。

前作の甘は戦国乙女の甘のようなST機になっていたが、今回はミドルそのままの仕様。

 

ミドル同様、初当たりの電サポ10回で失敗した後は潜伏になることがあるので要注意。

 

15Rと突確以外の初当たり後に突入するガイコツ武者みたいなやつと

ボタンを押してもダメージが入らずにやきもきしながら10回転戦うモード。

これを最後のボタンで倒せないと電サポが終了。

 

その後は、鎮護石(チ〇コセキ)(チンゴセキ)モードというものに入る。

ここで30回ほど回すことで内部状態は判明する。

帯が金色になれば潜伏中確定。通常背景に移行すれば通常状態。

即やめせずになるべく30回回そう。

 

潜伏中に潜伏に入る当たりを引いた場合は潜伏はループせず、電サポ次回までの確変になる。

当たると見た目上はいつものガイコツと戦うやつになるが潜伏中は確変なら10回以内に必ず撃破する。

逆にチンゴセキモードからの当たりでガイコツを撃破できなかった場合は通常の可能性が高い。

だが、甘デジスペックの確率ということもあって非潜伏の状態で当たる可能性もある。

終了後30回以内に当たった場合もなるべくまた30回回したほうがいい。

 

なお、金帯に変化した後でガイコツに敗北した場合は潜伏→通常が確定。

やめたければすぐにやめてしまっても可。

 

 

 

 

P SUPER電役ナナシーDXⅡ 189M

(豊丸)

 

大当たり確率 1/189.9

DXスタート&GOチャッカーの大当たり確率 1/145.3

 

確変、時短 なし

 

出玉

ヘソ入賞時

1セット 約2160発

 

DXスタートorGOチャッカー当たり時

1セット 約2112発

 

<用語解説>

DXスタート  → 液晶前にある受け皿のGOと書かれている穴

GOチャッカー → 盤面右にあるGOと書かれたスルーチャッカー

 

 

おおまかな内容はすでに稼働中のCRAナナシーDXⅡと同じ。

大当たり確率が約1/189になったぶん、出玉が大幅に多くなっている。

画面に6個回っているコイン図柄が上段、下段でそれぞれ3つずつ同じ図柄が止まれば大当たり。

 

本機の特徴は「大当たり中に連続大当たりの抽選をしている」こと。

大当たりで右打ちしている最中、盤面右のGOと書かれたスルーを通過する度に大当たりを抽選している。

ここで当選すれば大当たりを延長する「上乗せチャンス」もしくは0G連「まる得当たり」が発生する。

 

上乗せであれば、それまでに消化した大当たりぶんのラウンド数をそのまま上乗せ。

上乗せチャンスは減ったラウンドを補充するので大当たりの終盤で引くほど得。

逆に最初のほうで引いてしまうとほとんど無意味…。

 

まる得当たりであれば大当たり終了後、黙って待つだけでもう1度大当たりが発生。

 

これらの秘密はスタートチャッカーの仕組みにある。

実はこの機種のスタートはスタートではない。

 

電チューを開放するためのスルーチャッカー。

なので、スタートに玉が入って図柄が回っても下の穴に入賞しないと玉が払い出されない。

 

電チュー開放→電チューの大当たり確率はほぼ100%

玉が入った保留の数だけ大当たり

という仕組みになっている。

 

なので大当たりの最初、電チュー(右の黄色7)に玉を入れないと大当たりが消滅する。

説明書などで、必ず4個入れるようにと書いてあるのはそのため。

 

大当たり中にもスルー通過で電チューの開放抽選ができるので連続大当たりなどが抽選できている。

 

上乗せ当たりは電チューの即解放。

ここで電チューに玉を再度入賞させることで大当たり中に減った電チュー保留を補充している。

 

まる得当たりは電チューがしば~~~らく待機した後に開放する。

なので、普通に打っていれば大当たりを消化した後くらいに開く

=最初から大当たりを消化できるというわけ。

当選してから決まった待機時間の後に開くので大当たり終盤に引くと長く待たされる場合もある。

この時大当たり準備中などと表示されたままになるが、玉を打っても減るだけなので黙って待つこと。

 

ちなみに元々当たりの重たいスペックである本機では大当たり中の大当たり確率もかなり低め。

大当たり中に約1/145なので上乗せやまる得はそうそう発生しない。

10回に1回あるかないか程度なのでほとんど単発で増やす台と考えたほうがいいだろう。

 

一応、右のGOチャッカー周りの釘もお店が調整する場合がある。

ここを締められていると連チャン率が落ちるという点も覚えておいたほうがいい。

発生率は低いものの出玉が大きいのでこの差もけっこう勝率に響くはず。

 

 

余談だが、ナナシーのメインキャラ「ナナティー」の声優さんは

けものフレンズのギンギツネの人である。

あ、いや…ほんと、どうでもいい話ですが。

 

 

 

 

P ちょいパチ SUPER電役ナナシーDXⅡ G39

(豊丸)

 

大当たり確率 1/39.9

DXスタート&GOチャッカー 1/39.8

 

出玉

ヘソ入賞時

約516個

 

DXスタート&GOチャッカー

約508個

 

 

上のナナシーのスペック違い。

 

ちょいパチとはなにかというと

「出玉性能は低めだが当たり確率を極限まで高めたスペックのパチンコのシリーズ」。

この機種もその名の通り、大当たり確率は約1/40とかなりの軽さになっている。

 

出玉量もそこまで少なくもなく、上乗せやまる得の可能性も十分。

普通の釘なら期待値的には大当たり約3回に1回は発生する。

 

ただし、あくまで平常調整の場合。

先ほど言った通り、右のGOチャッカー周りの釘をしめられると発生率が下がる。

発生率が現実的なだけに1/189スペック以上にしっかり気にしたほうがいいと思う。

 

 

 

 

PA設定付 牙狼GOLDSTORM翔

(サンセイR&D)

2段階の設定つき

 

大当たり確率

通常設定 1/119.8(確変中1/76.2)

黄金設定 1/99.9(確変中1/63.56)

 

確変割合

ヘソ 75% 電チュー 80%

 

 

ヘソ入賞時

10R確変(約900発)ST101回  10%

4R確変(約360発)ST101回   65%

4R通常(約360発)時短30回   25%

 

電チュー入賞時

10R確変(約900発)ST101回  51%

4R確変(約360発)ST101回   29%

4R通常(約360発)時短30回   20%

 

時短回数

通常大当たり後に30回

 

2017年に導入されたGAROの設定つき甘デジバージョン。

特徴としては4R通常大当たりでの転落がある代わりにST中の大当たり確率は高め。

3、5、7図柄当たりの10R確変後はST確定となるので連チャンに期待。

 

ちなみに、確変突入がV入賞で突入する仕様のため4R大当たり中に

Vの穴が開くか見ていると確変か通常かはセグ判別しなくてもわかる。

先に知りたい人は大当たり中にVの穴を凝視してみよう。

 

設定は通常と黄金の2段階しかないので上なのか下なのかを判別するだけ。

通常時に出現する電チュー開放ルーレット時など、どこかに黄金のブタが出現すると黄金設定?

銀色のブタもいるが、こちらは黄金設定期待度アップ程度の役割か。

他にも10R大当たり中の6Rに咆哮が発生するなども黄金設定の気配がする。

 

なにはともあれ、黄金設定に座る事がこの機種で勝つ秘訣。

スペックの差も黄金設定なら4円等価ボーダー約17と通常の設定つき機種の設定6並。

かなり甘い。

逆に通常設定であれば等価ボーダー23以上と辛い。

 

複数導入されている店ならある程度稼働するだけでその差がはっきり見えてきそう。

初当たり、連チャン率ともに設定が影響するのでなるべく好調な台に座ろう。

 

 

 

 

P 緋弾のアリアAA FE設定付

(藤商事)

6段階設定つき

 

大当たり確率

設定1 1/199.8 ~ 設定6 1/150.6

 

確変(電サポ状態)割合

100%

 

小当たり確率(合算)

約1/2.4

 

大当たりになる小当たり(V入賞できる小当たり)

約1/9

 

ヘソ入賞時

3R(約490発)+小当たり1回(+保留4回) 100%

 

電チュー入賞時

<9R(約1490発)時>

小当たり3回+残り保留     6%

 

<10Rランプ点灯 実質9R(約1490発)時>

小当たり5回+残り保留    6.3%

小当たり4回+残り保留    7.8%

小当たり3回+残り保留   23.5%

小当たり2回+残り保留    7.8%

 

<4Rランプ点灯 実質3R(約490発)時>

小当たり5回+残り保留    1.6%

小当たり4回+残り保留    7.8%

小当たり3回+残り保留   28.2%

小当たり2回+残り保留    11%

 

(直撃9Rが6%として含まれているので振り分けは実際と異なる可能性あり)

 

 

アリアとあかりでAA(ダブルエー)。

2015年放送のアニメ、緋弾のアリアAAのパチンコの設定付きライトミドルスペック。

前回の同作はCRだったのに対し、Pで設定付き。

ただ、甘デジではなく約1/200スペックで出してきたのが意外でした。

 

一見、継続システムがシンフォギア風に見えますが中身は違います。

 

シンフォギアが小当たり=大当たりなのに対し、

アリアAAは小当たり=大当たりではないというところがポイント。

 

ハズレ小当たりに当選してもV穴が開かないので入賞できません。

画面上では対決演出に失敗します。

V穴が開く小当たりに当選することでV入賞できるというもの。

バトルに勝利する=V入賞可能な小当たりを引いたというわけですね。

 

電サポ状態は小当たりを一定回数消化するまで続きます。

大当たりごとに設定される既定回数ぶん失敗したら電サポ終了。

 

これが「キャラのストックがなくなるまで継続する」というシステムの仕組み。

大当たり後のバトルストック演出で獲得するキャラの数は実際の継続数を示唆しているのだ。

なお、バトルストックで獲得するキャラが少なくても電サポ消化途中に追加するパターンもある。

少なくてもまだ可能性はある。

 

なお、CR機のミドルと違って初当たりが全て3Rの小当たり1回になっている。

演出は新演出「バレットチャンス」が展開。

見た目上はシンフォギアの最終決戦のようだが、この機種はそんなに甘くない。

小当たり=大当たりではないのであちらとは残り保留の意味合いが違ってくる。

 

最初の小当たりでV入賞小当たりに当選しなかった場合は

「残り4回転の間にV入賞する小当たりを引かなくてはならない」となるからだ。

つまりは残り4回でV入賞しない小当たりを何回引いてもNG。

小当たりを引けなかったとしてもそのまま終了。

 

引ける確率は約1/9が4回転となるのでシンフォギアよりは当たりにくい。

その代わり、ストックでの小当たり保障回数を活用した継続率はハズレ回転を無視するので高い。

一長一短。

 

そういえば、前のスペックでは初当たりが通常当たりだと時短なしのノーチャンス即終了だった。

そう考えると初当たりに必ず連チャン突入のチャンスがくるだけいいのだろうか。

突破する門は狭くなっているが・・・。

 

 

P緋弾のアリアAA設定判別ポイント

・朝イチ1回転目、ボタンが大きく揺れると設定変更

小さく1揺れくらいプルッとするのは据え置き

カタカタッと2揺れくらいすれば設定変更

口頭では説明しづらいが、据え置き時はたいして揺れていないようなくらいピクッとする

 

・ノーマルリーチはずれの図柄

高設定ほど大きい数字のはずれ出目が止まりやすい

リーチからすぐはずれるショートノーマルリーチ時のみ

ロングやスーパーのはずれ出目は関係ないので混同しないように

 

・通常時のハプニングスプラッシュステージ移行率

通常時、海で遊んでいる背景ステージへの移行率は高設定ほど高い

大当たり終了後は必ず移行するため、設定関係ないので注意

 

・2R目の入賞音変化

大当たり2R目、アタッカーに3個めの玉が入った時の入賞音が違うと設定2以上

発生してもあくまで2以上なので過度の期待はしないように

 

・初当たり終了後の演出

セリフ内容で設定示唆

 

「自分から掴みに行きなさい!」=通常パターン

「本番はここからよ!」=奇数示唆

「ちゃんとついてくるのよ」=偶数示唆

「ベストを尽くしなさい!」=設定2以上

「ダーブールーエー!」=設定4以上

「でっかい風穴開けるわよ!」=設定6

 

・武偵ランク評価発表時のボイス

右打ち大当たり後のランク表示画面時のボイス

「ぷ~っ」=奇数示唆

「にゃんにゃん」=偶数示唆

「許さない許さない~」=設定2以上

「アリアは一人でもダブルエーってそういうこと?」=設定4以上

「すっごーい」=設定6

 

 

 

P リング 呪縛RUSH設定付

(藤商事)

3段階設定

 

大当たり確率

設定1 1/153(1/128)

設定2 1/136(1/114)

設定6 1/105(1/89)

 

確変割合

60%

 

ヘソ、電チュー共通

10R確変(約940発)+小当たりラッシュ  20%

5R確変(約470発)            40%

5R通常(約470発)            40%

 

小当たりラッシュ中

4R確変(約380発)            35%

*ラッシュ終了後に当たった場合は通常の電サポ次回までの確変に変化

4R確変(約380発)            25%

4R通常(約380発)            40%

 

時短

通常当たり後30回(*小当たりラッシュ中の通常当たりのみ20回に減少)

 

 

こちらも藤商事。

スペックはおおまかライトミドルに分類される確率。

設定は1と2と6の3段階。

6は破格に確率が甘い。

 

ただし、小当たりラッシュの出玉がメインになっているため一概に低設定が出ないわけでもなさそう。

確かに初当たりは重いが、確変中の確率も重たいので20%の当たりさえ引ければという感もある。

 

小当たりラッシュは次回まで継続

かつ、振り分けに設定差はつかないので低設定の出玉が高設定の出玉を上回ることも…。

設定6を探すのであれば連チャン回数が少なくて一撃で出た台は逆に避けたほうが賢明かも。

 

上のアリアAAで記載した通り、藤商事の設定付きには設定判別の定番の要素がある。

いくらかは共通する部分がある。

 

3段階で突入率の低めの小当たりラッシュ機ということでPA地獄少女きくりに近いかも。

 

ラウンド数振り分けを見るとわかるが、

本機は小当たりラッシュ中は専用のスタート穴で消化されている。

盤面右下にあるINと書かれた部分がそれ。

小当たりラッシュ中に回転が止まったりするならここの釘をいじられているかも…。

 

Pリング呪縛RUSH設定判別ポイント

・会話予告の一部

通常時に発生する会話予告(ウインドゥで再生されるやつ)に設定示唆セリフがある

「今日めっちゃテンション高くない!?」=設定2以上

「今日おみくじ引いたら…大吉だったよ~」=設定6

「今日って6日だっけ?今日で呪われてから6日目だわ…」=設定6

 

ありがちな普通の内容でも設定示唆なので見落としに注意

他にもいろいろあるようだが、詳細はまだ判明していない

*設定示唆セリフは全て最初が「今日」で始まる

 

・邪眼DENGER予告→はずれ

DENGERの文字が3D立体視表示で飛び出して見える予告は普通は大当たり確定

もし、これが出てはずれると設定6確定

5以下では発生すれば大当たり確定の予告となる

 

・スーパーはずれ後に赤い蝶々

スーパーリーチはずれから画面が戻ってから→次の変動開始まで

赤い蝶々が3匹くらい飛んでいる

 

蝶が3匹出現すればなんと、設定6確定

はずれ後、真ん中の図柄の上あたりに出現

一見、どうでもいい予告に見えるうえに小さくて地味

表示されている時間も短いので見落としに注意

 

・赤い蝶々、その2

手が画面を引き裂く予告の最中に赤い蝶がひっそり飛んでいることがある

こちらも蝶が3匹飛んでいれば設定6確定

ただし、1匹だけ飛んでいるパターンは設定2以上なので見間違えないように

 

・大当たり中のオーバー入賞音

アタッカーに多く玉が入った時の音が通常と違えば設定2以上

 

・枠と盤面のフラッシュ

50回転ごとに台が一瞬だけ発光する

この時の光る色が白以外なら注目

 

青=設定2以上、緑or赤=設定6

赤だけでなく、緑フラッシュでも設定6なので出たら期待してよし

 

 







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