パチンコ 機種情報

2019年3月後半導入 パチンコ新台情報

更新日:

*4月5日更新

マクロスフロンティア3の確変判別法、載せました

 

 

3月の下旬に新登場するパチンコをまとめました。

設定付きパチンコの判別要素はまだ不明なので、判明次第更新します

 

 

もくじ

CRフィーバーマクロスフロンティア3

PV王Legend

P藤丸くん6000FHX

Pクイーンズブレイド美闘士カーニバル ナナエルver

P信長の野望創造N-K

 

 

 

 

 

CRフィーバーマクロスフロンティア3

(三共)

 

 

マクロスフロンティアのパチンコシリーズ第3弾。

前作の2はV入賞で大当たりだったり泣きの1回があるというちょっと特殊な仕様だったが、

今回は次回まで継続する確変と通常当たりは全て時短100回というスタンダードな仕様のパチンコ。

 

 

大当たり確率

1/319.7(確変中1/128.6)

 

確変割合

ヘソ 50%

電チュー&特殊スタート 65%

 

電サポ回数

確変→次回大当たりまで

時短→100回

 

ヘソ入賞時

16R確変(約2400発)        10%

3R確変(約450発)          40%

3R通常(約450発)+時短100回   50%

 

電チュー&特殊スタート入賞時

16R確変(約2400発)               50%

ミュージックタイムチャージ(平均2000発程度、確変) 6%

3R確変                        9%

3R通常+時短100回                 35%

 

頭がCRの旧基準機なので一撃2400発獲得できる16Rも搭載されている。

潜伏確変は非搭載なので安心して打てる機種。

大当たり後は「バルキリーバトル」か「ギャラクシーライブ」のモードをお好みで選択。

バルキリーバトルのほうは敵を撃破すれば大当たり、負けるまで継続のバトルタイプ。

ギャラクシーライブはリールに揃う小役で期待度を示唆するパチスロのような演出のタイプ。

 

全ての大当たりから選択する2種のモードのものになるが、

16Rとミュージックタイムチャージの後は確変が確定。

3ラウンド大当たりの場合は100回転で継続か終了までどちらかわからない。

100回転目で終わらずに継続すれば確変。

終了したら時短だったことが確定する。

 

ただ、V入賞で確変突入を制御しているので大当たりのセグチェックなんてしなくても

3Rの大当たり(FEVERのみの表示)だった時は

大当たり中にアタッカー内にあるVの穴のフタが開いて玉が入っているかどうかを見ていると…。

状態にドキドキするより先に確変か時短かわかって打ちたい方はどうぞ。

 

上記のスペックを見て思う通り、本機にはちょっと変わった名前の仕様がある。

上のほうでは「特殊スタート」と表記したが、

メーカー的には「オーバーチャージ」と呼ぶらしい。

スタート穴の中には穴が二つあって、その上のフタみたいなので左右の振り分けをしている。

一瞬しか左に流れるようには動かないので大半は右の通常スタート穴に入る仕様。

ただ、一瞬の隙をついて左の穴に玉が入るとスタート左にある羽根のような部分が開放する。

その羽根に入ると電チューと同じ扱いになるので当たれば50%で16Rという熱い抽選になる。

まあ、そうそうないと思うがここに入った玉で当たったらドキドキというわけ。

この羽根、電チューとは違って玉を2個拾うまで開きっぱなしになる。

なおかつ、玉が入ると15発というお得な払い出しがあるので当たらなくても美味しい要素。

開いてる時に玉がなくなったとしたら追加投資してでも玉を入れたほうがいいかも。

 

もうひとつ、「ミュージックタイムチャージ」というのは秒数で管理された16R確変大当たり。

16R確変ではあるものの、歌が続くほど継続するというもの。

秒数がなくなると終わってしまうので、16R大当たりよりは出玉が少なくなる。

なるべく長く歌ってくれるように祈ろう。

 

予告に関しては戦姫絶唱シンフォギアで好評だったレバー振動予告がアツイ要素として継承。

ボタンが発光して台が振動したら大チャンス。

他にも、普段はテンパイしない0と7とFの図柄はリーチになれば16R確変など細かな法則も。

ヘソ入賞でも16Rが10%あるので16R確定プレミアを見れる機会もそれなりにありそう。

 

余談だが、PVの最後にMAX2400 ファイナルと書かれていた。

どうやら、この機種が三共の最後の2400発搭載マシンとなる模様。

2400発や16Rというパチンコ用語は近い将来、過去の産物になっていくのですかねぇ…。

 

マクロスF3 確変判別法

3Rの大当たりの時は見た目では本来確変か時短かの判別は不可能。

セグを照合することでも判定は可能ですが、そんな面倒な作業は不要。

 

大当たり中にアタッカー内部を見ていると容易に判別可能なんです。

本機のV穴は普通に見ても見えない場所にあり、のぞき込む必要がある場所に。

 

V穴の場所は

「アタッカー内、玉が入っていく丸い穴の奥」

 

水平に穴の中のずっと奥の部分を覗いてみましょう。

一番奥に「V」「←」と書かれています。

ここが大当たり中に玉が入ると確変となるV穴の振り分け部分ですね。

大当たり中にここに入っていく玉を覗き見ると全部右に流れている事がわかります。

この玉が一度でも左に入れば確変。

普段はよーく見ると見えますが左の穴は赤いフタで塞がれています。

確変の大当たりだった時はこのフタが開いて玉が入賞しているところがあるわけですね。

何ラウンド目で入るのかまで調べようと思いましたが単発しか引けず確認できませんでした…。

 

ちなみに、通常大当たりの可能性があるのは3R大当たりだけなので他は確認不要ですね。

16Rもミュージックチャージも(*大当たり中、普通に打っていれば)確変確定なので。

確変を察知して喜びたい人はモードを把握したい方は3R大当たりの時に穴の奥を覗いてみましょう。

入らなくても時短100回。諦めずに引き戻しましょう。

 

P V王Legend

(西陣)

 

「V王Legend MC」と「V王Legend XA」の2スペックが同時導入

 

初当たり確率はどちらも同じだが

MCは継続率低めで出玉多め、XAは継続率が高めで出玉少なめという特徴

 


P V王Legend MC

 

大当たり確率

1/199.8(ST中1/48.1)

 

確変割合

ヘソ 55%

電チュー 100%

(確変は50回転までのST仕様)

 

電サポ回数

全ての大当たり後に100回

 

*通常大当たり後は時短100回

 確変大当たり後はST50回+時短50回

 

ヘソ入賞時

3R確変(約420発)+ST50回&時短50回  55%

3R通常(約420発)+時短100回      45%

 

電チュー入賞時

10R確変(約1350発)+ST50回&時短50回  51%

3R確変(約420発)+ST50回&時短50回  49%

 

 

P V王Legend XA

 

大当たり確率

1/199.8(ST中1/52.3)

 

確変割合

ヘソ 50%

電チュー 100%

(確変は104回転までのST仕様)

 

ヘソ入賞時

3R確変(約378発) ST70+潜伏34回  50%

3R通常(約378発) 時短70回      50%

 

電チュー入賞時

9R確変(約1134発) ST100+潜伏4回  16%

3R確変(約378発) ST100+潜伏4回   84%

 

電サポ回数

70回or100回

ヘソでの大当たり後は70回(ST70か時短70)

電チューでの大当たり後は100回(ST100回+おまけの潜伏4回)

 

 

各スペックの特徴を明確にすると

MC

ST回数が少ない代わりに右打ち時の10Rの当たりが多い。

電サポは100回だが、内部的にSTは50回なので残り50回は時短。

継続率スタンダードなST機。

 

XA

ST回数が多いので連チャンしやすいが大半が3R。

時間はかかるが、たくさん連チャンしたい人向け。

STの継続率が65%を上回る新内規仕様。

 

こちらのスペックは電サポ抜けた後に潜伏がある。

連チャン後の4回なら普通に打っていれば残り保留で消化されるが、問題は初当たり時。

70回なので34回も残る。

初当たり後はなるべく104回まで回してからやめたほうがいい。

 

本機の一番の特徴は

液晶演出で西陣歴代のハネモノや一発台が大量集結しているということ。

ST機だが、演出のモチーフが羽根物なので画面内で玉がVに入れば大当たり。

実際はスタート穴で抽選しているので結果は決まっているが、それでも玉の動きに見入ってしまいそう。

 

全14機種が収録されているが、うち5機種はプレミアなのでそんなに見れなそう。

 

 

 

 

 

P藤丸くん6000FHX

(藤商事)

 

藤商事のマスコットキャラ藤丸くんを動く役物にした一発台。

元々、設定付のスペックが導入されているが、今月新しく出る6000は設定のないタイプ。

その代わり、当たった時の出玉が大幅にアップしている。

 

直撃大当たり確率

1/319

 

小当たり確率

1/17.5(電チュー入賞時 1/3)

 

出玉

約1316発×5回

(5回当たるまでは普通に右に打ってればほぼVに入る時短100回つき)

 

打ち方自体は簡単。

まずは盤面左の「GO」と書いてあるフキダシの指しているところに玉が入るように狙って打つ。

中の役物(ミニまるくん)に弾かれた玉が下の回転体の赤穴に入ればスタートに入賞する。

スタートに入ったらルーレット開始。

チャンスのランプに止まれば小当たりなので右打ちしてアタッカーを狙う。

入った玉が中央の藤丸くん役物のVゾーンにキャッチされれば大当たり。

そもそもスタート穴に入れる時点で大変なのでそう簡単に当たる台ではない。

ただ、当たれば一撃で6000発の出玉を獲得できるという一撃性が魅力。

 

盤面に30minとか4000とか書いてあるのが直撃当たり確率に2段階の設定がある旧スペック。

6000と書いてあるのが今回の新スペック。

正直、使われない高設定があるやつよりこっちのほうがマシかも。

出玉は多いけど、直撃当たりの確率は出玉少ない2段階設定つきの低設定と同じだし…。

 

 

 

 

 

 

Pクイーンズブレイド美闘士カーニバル ナナエルver

(高尾)

 

けっこう前に出ていたクイーンズブレイド美闘士の甘デジバージョン。

原作アニメの映像を使っているが斬られておっ〇いがポロるシーンなどはばっさりカットされている。

原作ファンは泣いていいぞ。

(このメーカー、一騎当千のパ〇ツも墨汁で塗りつぶしてたな。…けしからん)

 

3段階の設定つき。

確変仕様がSTタイプなので連チャン率にも設定の影響が大きく出てしまう。

低設定はどこをとっても不利という不毛な勝負になるのでなるべく高設定を打ちたいところ。

 

大当たり確率

設定C 1/127.2(ST中1/49.8)

設定B 1/106(ST中1/41.5)

設定A 1/99(ST中1/38.8)

 

 

確変割合

ヘソ   60%

電チュー 80%

(確変は60回転までのST)

 

電サポ回数

確変 60回

時短 20回

 

ヘソ入賞時

10R確変(約1040発)+ST60回  10%

4R確変(約416発)+ST60回    50%

4R通常(役416発)+時短20回   40%

 

電チュー入賞時

10R確変(約1040発)+ST60回  20%

4R確変(約416発)+ST60回    60%

4R通常(約416発)+時短20回   20%

 

予告や仕様などの内容は昔あったミドルスペックと全部同じ。

注目すべきは設定があること。

 

 

 

 

 

 

P信長の野望創造N-K

(ニューギン)

 

KOEIの人気歴史シュミレーションゲームのパチンコ、甘デジバージョン。

6段階の設定つき。

 

確変の仕様が次回までのタイプだったミドルから今回はST機に変更。

これも設定つきなのでやはり連チャン率にも設定が大きく影響してしまうやつです。

低設定は長く打つほど精神的にも経済的にもきついでしょうね…。

なんとかお店には高設定を使ってほしいところ。

 

 

大当たり確率

設定1 1/111.07(ST中1/60.45)

設定2 1/108.14(ST中1/58.88)

設定3 1/105.02(ST中1/57.18)

設定4 1/99.44(ST中1/54.11)

設定5 1/94.29(ST中1/51.32)

設定6 1/89.65(ST中1/48.79)

 

 

確変割合

60%

(確変は70回転までのST)

 

電サポ回数

全ての大当たり後に70回

 

ヘソ入賞時

4R確変(約440発)+ST70回  40%

2R確変(約220発)+ST70回  20%

4R通常(約416発)+時短20回   40%

 

電チュー入賞時

10R確変(約1100発)+ST70回  40%

4R確変(約440発)+ST70回    20%

4R通常(役440発)+時短70回   40%

 

 

設定4以上から普通の甘デジの確率に下はほぼライトミドル機ですね。

大当たり後のモードが複数あります。

通常時の偶数当たり(昇格せず)から突入する海戦モードは時短確定。

それ以外は「国盗りRUSH」へ突入します。

10R後と2R後はST状態が確定しますが、4R大当たりからは判別できません。

とはいえ、時短だったとしても70回あるので期待度は十分。

なるべく高設定で打ちたいところですね。







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