パチンコ 機種情報

Pリング バースデイ 呪いの始まり設定付 演出 設定判別など

更新日:

 

最速導入は8月5日。

 

Pリング バースデイ 呪いの始まり設定付

株式会社藤商事 Pリング バースデイ 呪いの始まり設定付 筐体

(藤商事)

*6段階の設定付

 

 

もくじ

機種紹介

スペック

予告

リーチ

呪いの連鎖

所感

 

 

 

 

機種紹介

今や藤商事の看板機種となったリングシリーズの最新作。

今回はミドルスペック設定付きの1種2種混合機で登場。

 

リングバースデイは2000年公開の映画。

最恐の怨霊貞子、彼女の怨念の誕生を描いた映画リングシリーズの最終作。

 

意外なことにも、この作品で貞子を演じていたのは仲間由紀恵。

といっても、演じたのは怨霊化する前の生前の貞子(綺麗な貞子)だが。

仲間由紀恵は本作の貞子役がきっかけで、ドラマTRICKの主演に抜擢され

本格的に女優デビューするきっかけにもなったという名演作であった。

 

しかし、パチンコでは仲間由紀恵は出てこないらしい。

…ふむ。

 

映画では人の黒い感情や強い恨みが織りなす深いストーリーだが、

パチンコでは従来のシリーズ同様、恐怖や衝撃が接近するほど熱く

貞子の出現や手の落下が大当たりの鍵という仕様になっている。

 

ドラマ性も高かった原作のバースデイをモチーフにしたというよりは、

原作の恐怖シーンをメインにした演出構成。

そのほうがパチンコのリングとしてはシンプルでわかりやすいのかも。

 

CGはほぼ不使用。

全て実写映像を使った映像で盛り上げます。

看板機種だけあってそうとうな力が入っていますね。

 

 

 

スペック

 

大当たり確率

設定1 1/319

設定2 1/303

設定3 1/283

設定4 1/258

設定5 1/235

設定6 1/199

 

電サポ中小当たり確率

1/8.46

 

電サポ割合

100%

 

電サポ回数

1or7or90(+残り保留4回)

 

デジャヴパニック

電サポ1回+残り保留4回

 

呪いの連鎖

電サポ7回+残り保留4回 or 電サポ90回(ほぼ次回大当たり確定)

 

 

大当たり振り分け

 

ヘソ保留当選時

6R(約870発)+呪いの連鎖90回     0.5%

6R(約870発)+呪いの連鎖7回      14.5%

6R(約870発)+デジャヴパニック    85.0%

 

電チュー保留当選時

10R(約1310発)+呪いの連鎖90回   10%

10R(約1310発)+呪いの連鎖7回    90%

 

 

スペック解説

 

・右打ち突入からV入賞当たりを目指す混合機

度々、例に出すが本作もシンフォギアのような1種2種混合機タイプ。

 

初当たりは基本的にデジャヴパニックとなり、

電サポ1回と残り保留4回の5回転以内に小当たりを引いてV入賞当選を狙う。

ここで当選できればロングである呪いの連鎖へ突入する。

いわば、最終決戦ですね。

 

ただ本作は直接呪いの連鎖に突入できる振り分けも現実的な数値で存在。

直撃の可能性も十分にあります。

 

これらを全て加味した呪いの連鎖突入率は約56%。

 

 

呪いの連鎖に突入できれば電サポ回数は7回+保留4回に。

シンフォギアチャンスと同様ですね。

 

電サポ90回に当選していた場合は11回で終了せず

ほぼ次回大当たりが濃厚な電サポ回数になります。

振り分けは右打ち大当たりの10%。

期待して待つよりは引けずに終わったと思ったら助かった程度の確率です。

 

電サポ90回で助かるパターンも含めた連チャン率は約78.3~78.8%。

直撃当たりの確率に設定差が出るので

設定で若干連チャン率も変動しますがほぼ考えなくていい程度。

 

 

・電チュー当たりは全て10R

右打ち中の大当たりは全て10R(1310発)。

出玉の振り分け負けする要素がないので

連チャンすればしただけ純粋に玉が安定して増えます。

 

連チャンしているのに玉がほとんどないまま終わり

…というパターンがないのは安心して大当たりに期待できますね。

 

 

・高設定の出玉率が非常に高い

設定1~3はそこそこの差なものの、

設定4以上からは初当たり確率が大きく開いています。

 

設定1と6で比較すると1/319~1/199。

ミドルタイプかライトミドル機かの違いになってしまう大きな確率差。

 

小当たり確率に設定差はつけれないので連チャン率はほぼ同じなものの、

初当たりまでの回転数期待値に大きな差ができます。

 

出玉率で考えると本機の設定6はパチスロの設定6の期待値を超える期待度。

設定6を使用することは少ないでしょうが、

入替直後など高設定を使う可能性がある時は狙い目となるでしょう。

 

その代わり、他機種より小当たり確率が控えめだったりするので

初当たりの回数に割をもっていかれがち。

低設定域の出玉率は辛いです。

設定判別がとても重要になってくるでしょう。

 

 

 

設定判別

 

Pリング バースデイ 呪いの始まり

 

・大当たり終了画面のおみくじ

大当たり終了後に画面右下におみくじが出現。

内容によって設定示唆。

 

待ち人来る

偶数示唆

 

商売繁盛

設定4以上示唆(確定ではない)

 

〇吉

内容が〇吉のおみくじであった場合、最低でも設定2以上が濃厚

 

末吉 = 設定2以上濃厚

小吉 = 設定3以上濃厚

中吉 = 設定4以上濃厚

大吉 = 設定5以上濃厚

超吉 = 設定6濃厚

 

 

・RUSH終了画面

月の中にキャラ登場で最低でも設定2以上が濃厚。

 

竜二(指さし男) = 設定2以上濃厚

出現率

設定2、3 1/6.7

設定4以上 1/13.3

 

志津子(貞子の母)= 設定4以上濃厚

出現率

設定4   1/13.3

設定5以上 1/20.0

 

貞子 = 設定5以上濃厚

出現率

設定5以上 1/20.0

 

指さし男は設定2と3では設定4以上より2倍出やすくなっている。

志津子は設定4では5と6の2倍出やすい。

そのため、よく出るようなら設定5以上の可能性は逆に下がってしまう。

貞子以外のキャラは過度の期待をせず、他の要素もふまえて慎重に判断を。

 

 

・黒猫

高設定ほど黒猫の予告が若干ではあるが出やすい。

大きな差ではないので判別に使えるかは微妙かも。

設定1 1/8.1 設定6 1/7.1

 

黒猫が鳴くパターンの演出は偶数示唆。

奇数設定 1/33.8 偶数設定 1/23.2

 

 

・朝一のボタン

朝一1回転目開始直後のボタンの揺れで設定変更を判別できる。

わずかにプルプルで設定変更なし。

やや大きめにガクガクすれば設定変更の可能性が高い。

 

ただし、同一設定への打ち直しや

変更後に1回転回して電源を落とすなどお店側で操作できるのであくまで目安。

 

 

 

主な予告

・5大恐怖演出

Pリング バースデイ 呪いの始まり

 

前作からおなじみのものから新搭載のものまで。

基本的には貞子登場で熱く、手の落下でさらに熱いといったところ。

 

今作では「貞子終焉リーチ」よりも上に「貞子生誕リーチ」が存在。

そのため、貞子覚醒や貞子終焉の信頼度は従来よりやや控えめ。

 

 

今作では盤面右に恐怖の電話役物を搭載。

前作で握ると震える貞子の手があった場所ですね。

リーチ最後の当たりはずれを決定する場面でボタンではなく

電話をとる指示が出たら激熱。

期待を込めて恐る恐る盤面右の受話器を取りましょう。

 

 

その他の予告

Pリング バースデイ 呪いの始まり

 

 

リーチ

Pリング バースデイ 呪いの始まり

原作で貞子の在籍していた劇団にいた呪われた劇団員たちのリーチ。

キャラやキャスティングはパチンコオリジナル。

 

金タイトルなら熱い。

基本的に信頼度は低めなのでその後の発展に期待。

 

 

Pリング バースデイ 呪いの始まり

終焉や生誕があるので信頼度は控えめ。

金カットインなどのチャンスアップに期待。

 

 

 

呪いの連鎖

 

最大11回転の連チャンモード。

回転数によって演出が変化。

 

Pリング バースデイ 呪いの始まり

即当たり告知がメイン。

手が一度でも落下すれば大当たり。

 

さらに、時間内に手が再度落下すればVストック演出が発生。

落下した回数ぶん、保留内でのさらなる連チャンが約束される。

 

 

Pリング バースデイ 呪いの始まり

おなじみ、演出を選択できるモード。

今までのSTと仕様が変わってチャンス回数4回に集約。

 

赤い予告や熱の文字、井戸や最恐ゾーンの突入に期待。

 

 

Pリング バースデイ 呪いの始まり

残り電チュー保留での引き戻しゾーン。

普通に打ってしっかり保留を満タンにつけていれば4回発生する。

 

4本のビデオを再生するまでに大当たりを目指す。

再生されるビデオの色にも注目。

 

 

 

 

 

所感

 

おなじみ、恐怖パチンコリングシリーズの最新作ですね。

初代のリングから打ってますので今回も期待しています。

 

今作ではST機から混合機への仕様変更。

右打ちオール10もあって、短時間での連チャンが期待できそうです。

(連鎖中、毎回転やけに長い演出が発生しそうな予感はしますが…)

 

設定差が大きい仕様なので、設定3以下は打ちたくないところ。

設定6があれば激甘なのですが、

たぶんそうそう使われないのでせめて4以上を打ちたいですね。

 

お店の設定の使い方で人気は大きく分かれると思われます。

ほとんどの店では高設定が入らないイメージで敬遠され

もはや通路になりつつある甘デジ以外の設定付パチンコ。

 

スペック差の大きい本機で高設定を本気で使う店という意志を魅せて

今後の設定付パチンコの稼働を盛り上げれるかは重要かと思います。

 







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